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2014年1月14日 23:51 2コメント

【ストーリー】ミドリ【プロフィール】

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【ストーリー】ミドリ【プロフィール】

ミドリ
【ストーリー】アオト【プロフィール】

はじめに

公式に書かれている事をまとめてわかるようにしたいと思ってはいるのですが
わかりづらい部分が多いので個人的な解釈が入ってしまう部分があると思います。
間違いや、解釈が違っている部分を発見した場合にはお手数ですがお知らせくださるとありがたいです。

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ミドリのプロフィール

ミドリ

少女は走る、誰よりも早く、今を駆け抜ける為に。小さくも巻き起こした「風」を身に纏って。小さな体で軽々しく振り回す棍型エレメンツドライバ【フォンシェン】が巻き起こす風が止んだ頃にはもう、既に嵐の前の静けさに終わりを告げ、開かれた扉、聖なる入口<ディバインゲート>へ駆け出したミドリはいない。

棍士ミドリ

聖なる出口<ディバインゲート>へ駆け出したミドリ。「風」を纏う者は風に乗り、風になる。進化したドライバ【アル:フォンシェン】は新たな風を生んだ。だけど彼女は怖かった、この風が止んでしまうことが。だから今はただ駆け抜ける、置き去りの昨日に、諦めた夢を忘れる為に。例え、向かい風が吹こうとも。

風棍士ミドリ

大きな風を巻き起こす新たなドライバ【サン:フォンシェン】を手に、ひとり先に常界<テラスティア>へと向かったミドリ。そう、気付いてしまった約束された未来を変える為、誰よりも早く駆け出した。けれどその想いは焦りとなり、浮き足立つ心。地に足をつけることを忘れた彼女の前に、静けさの後の嵐が訪れる。

疾風棍士ミドリ

天高く聳える仙境、蓬莱郷<ホウライ>で流す汗。誰よりも早く駆けることが出来ていたら。風を止め、汗と共に流した悔し涙。やがて、風精王(シルフ)が起こした竜巻に乗り、皆の前に現れたミドリ。風と遊び舞い踊る竜が如く、生まれ変わった【フォンシェン:カグラ】を元気いっぱい振り回した少女は今、再び駆け出した。

ミドリに関わるストーリー

ミドリに関わる部分に下線を引いてあります。

シルフ

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風の起源<オリジン>であり、風を司る大精霊シルフは天界<セレスティア>では今日も風を巻き起こす。振り回す足、巻き起こる風が運ぶ様々な花の香。それは常界<テラスティア>の四季を知らせた。まだ若い棍士(ミドリ)が起こした風は、噂となり彼女の元へ。心躍るがままに、新たな風を起こす存在を楽しみにしていた。

シルフは風を纏いし少女(ミドリ)と共に蓬莱郷<ホウライ>へ、そこは冷たい風が吹きすさぶ天高き仙境。その全ての風を集め、そして止んだ風、風と風の共鳴<リンク>は新しい時代の風を生んだ。風精王へ生まれ変わったシルフは愛弟子と可愛がる少女を送り届けようと、その新しい時代の追い風になるよう、竜巻を起こした。

ラモラック

ラモラック

生まれ故郷の武術が最大限発揮出来るよう、トンファーと思わしき対となった銃棍型ドライバ【モルゴース】を手に戦うラモラック。幼き頃より精通した武術、小柄な体を活かし、軽やかに相手を翻弄する。孤島を訪れたボス(アーサー)との戦いに破れ、機関への参加を余儀なくされるが、今もなお、故郷の為を思い戦い続ける。

ぶつかり合う棍と棍、旋風の棍士(ミドリ)との戦いの刹那に見出したのは喜び。競い合える、高め合える相手との出会いがラモラックを聖銃士へ、そして発動させたリボルバーシフト【モルゴース:リボルブ】。芽生えた友情、交わる棍、けれど決して、交わることのない道を進む2人。彼女はいつかの再会を、楽しみにしていた。

マイカゼ

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風精王(シルフ)へと届けられたのは戦友でもある風の美女(ヨウキヒ)が耳にした隠された裏側。直後、巻き起こる竜巻、両目が閉ざされた第五世代自律兵器型ドライバ【マイカゼ】の急襲。彼女が起こした竜巻は、悲しみに満ちていた。その悲しみは、数年前、天界の歪な平和の為に都合の良い犠牲(ラプラス)にされた一人の妖精の悲しみにも似ていた。

彼女の破壊は、一人の妖精(ラプラス)の存在の否定、風精王(シルフ)は身動きも取れずにいた。だけど、風を纏いし少女(ミドリ)はあっさりと言う。友達だったら、間違いを止めなきゃ。風の龍が迷いを、全てを振り払う。再起動<リブート>の果てに目覚めた【マイカゼ:カグラ】を見つめ、少女は諦めたはずの夢を共に夢見た友を思い出していた。

ドロシー

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晴れ、ときどき、向かい風。彼女は風が嫌いだった。風の力は彼女から夢を、全てを奪った。目を覚ました魔界<ヘリスティア>の空を見上げ、堕ちた自分へとこぼした嘲笑。ここにアイツはいないんだ。新しい世界、駆け出す体。ここなら私が1番になれるんだ。置き去りの昨日にサヨナラを告げ、ドロシーは産まれた。

道化の魔法使いと行動を共にする彼女にはもう、恐れるものなどなかった。生まれ変わった自分なら、今の自分ならきっとアイツに負けることもないと。道化嬢ドロシーにとって、吹きすさぶ風はみな追い風。だが、彼女は気づいていなかった。いつまでも一人の少女(ミドリ)に囚われたままでいる事に。晴れ、ときどき、竜巻。

ミドリは誰かと一緒に何か夢を抱いていたが夢をあきらめている。
シルフと出会い、弟子になり力を増す。
ラモラックとは対峙した後に友情が芽生えた。

ミドリとシルフの元にマイカゼが急襲する。マイカゼは天界のために都合の良い犠牲となったラプラスが復讐のために開発した第5世代ドライバ。
シルフはラプラスの事を思うとマイカゼを破壊できないでいたが「友達だったら、間違いを止めなきゃ。」とミドリは言いマイカゼを止めた。その時にマイカゼはリブート(再起動)し目覚めた。

一緒に夢を抱いていたのは誰なのか?夢とは何なのか?
【2012:2月6日追記】
置き去りの昨日などのキーワードから夢を一緒に追っていた友達はドロシーではないかと思います。
ドロシー可愛いのに・・・

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記事へのコメント

1名無しさん2014年2月4日1:26 AM

一緒に夢を抱いてたのってドロシーじゃないですかね。
ドロシーのプロフに風の力とか竜巻とか関係のありそうなワードがあったので。

2ディバゲまとめぷらす2014年2月4日4:26 PM

置き去りの昨日というキーワードもミドリのプロフィールと合致するのでドロシーっぽいですね!

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