@padplusdgさんをフォロー

最新情報

LINEで送る
2016年12月2日 0:44 9コメント

記念エリアのストーリーまとめたよー(12/2~、『偽りの王:創炎神』『偽りの王:創水神』『あの日の思い出Ⅱ』

,

※公式発表でないので変更になる場合がありますのでご了承ください


偽りの王:創炎神
♯01 偽りの王:創炎神【アイン≠W=00】

燃え盛る炎を、さらに燃え上がらせたのは対する炎。そんな炎が消えたとき、立っていたのはあのときと違う笑みを浮かべたアインだった。そして、笑顔を捨てたアインとレオラ、ふたりが共に睨みつけたのは、漆黒の喪服に身を包んだスルトだった。


♯02 偽りの王:創炎神【創炎神スルト】

すべて世界の決定だ。スルトが放つ炎。人間がいくら足掻こうと、決して覆ることはないんだ。だったらそれを覆したら、俺は人間だって証明になるな。足掻くアイン。これがあの人の意思だっていうんですか。レオラは想いを刃へと乗せるのだった。


♯03 偽りの王:創炎神【レオラ=ベディヴィア】

私は認めない、これがあの人の意思だなんて認めない。これはなにかの間違いです。だが、レオラの刃が届くことはない。この決断が、本当のあの人なんでしょうか。剣を持つ手は震える。本当にあいつを好きなら、こんなことで動じてんじゃねぇって。


♯04 偽りの王:創炎神【ロア=ユーウェイン】

隣にはロアがいた。悪い、遅くなっちまった。仲間の応援、剣を握る手に再び力を取り戻したレオラ。俺もきっと、同じなんだろうな。なにを考えているかわからない、そんな俺たちの王サマに恋してたんだ。だからきっと、あいつには理由があるんだ。


♯05 偽りの王:創炎神【炎咎甲士アカネ】

で、理由ならこいつにもあるみたいだぜ。ロアと共にいたのはアカネ。常界の始まりの地で知った、聖なる扉の在り方。俺は絶対に、お前だけは許すことが出来ない。例え、いまがこの世界の在るべき姿だとしても。その胸には沢山の炎が宿っていた。


♯06 偽りの王:創炎神【炎咎甲士アカネ】

人間がいくら束になろうと、神に救いを求めることしか出来ないのだ。スルトの刃が切り裂かんとする未来。俺は壊すんだ、この時計仕掛けの世界を。その為に、聖なる扉を。アカネは、あの頃からひと回りも、ふた回りも大きくなった拳を握り締めた。


♯07 偽りの王:創炎神【炎咎甲士アカネ】

アイツはいま、どこにいるんだ。アカネはスルトのさらに後ろを見つめていた。そうか、真実を知ったというのだな。ふたりの間にだけ通じた言葉。いくら足掻こうと世界の決定は覆らない。そして、その裏側ではとある準備が進められていたのだった。


偽りの王:創水神
♯01 偽りの王:創水神【ツヴァイ≠X=00】

シグルズへ鎚を振り上げたアスル。だが、そんなアスルを押し戻した流れ。んだよ、邪魔すんな。感謝して欲しいね、君があのまま飛び込んだら、水の刃で串刺しだったよ。そこには、かつての水害を引き起こした張本人であるツヴァイがいたのだった。


♯02 偽りの王:創水神【創水神シグルズ】

うふふ、ふたりとも可愛いわね。シグルズは美味しそうに舌なめずりをした。そんなシグルズに飛び掛るふたり。複数プレイも大歓迎よ。でもね、アタシが会いたいのはアンタたちなんじゃないわ。だから、あの子が来るまでの時間だけ相手してあげる。


♯03 偽りの王:創水神【アスル=ブルーノ】

オレが会いたいのも、アンタなんかじゃない。アスルが見つめ続けているのは、たったひとりの王。いま、アイツはどこにいるんだ。そんなこと聞いて、どうするのかしら。んなの決まってんだろ、殺しに行くんだよ。それはまた、別の男の声だった。


♯04 偽りの王:創水神【ライル≒ランスロット】

交わる二本の剣と大剣。あら、せっかちな子ね。テメェ、いいとこ取りすんなっ。アスルが振るう鎚。ふたりの久しぶりの再会に喜びの声はなく、目的は違えど同じ男を見つめていた。アンタたちと同じで、アタシもアンタたちじゃないのよ。ほら早く。


♯05 偽りの王:創水神【水咎刀士アオト】

もぉ、あの子はまだなのかしら。シグルズは待ち焦がれていた。だって、ここにはあの子の会いたい彼がいるじゃないの。人知れずに解決されていた災害。その対処をした正体。ほら、やっぱり彼に会いに来たのね。そこには二刀を構えたアオトがいた。


♯06 偽りの王:創水神【水咎刀士アオト】

みんな、久しぶり。アオトが一瞬みせた笑顔。だけど、再会を喜んでいる暇はなさそうだね。会いたかったわ、アオトちゃん。僕も、君にはもう一度会いたかったよ。だけど、いま僕が会いたいのは君なんかじゃない。だから、僕たちの邪魔をしないで。


♯07 偽りの王:創水神【水咎刀士アオト】

圧倒的な力を見せ付けるシグルズに対抗する四人。互いに一歩も譲らない攻防戦。そして、そんな戦いを遠くから見つめるもうひとりの青年がいた。そろそろ、僕たちの出番だね。変わり始める均衡、それは偽りの王への道へと通じていくのだった。


あの日の思い出
あの日の思い出Ⅱ【あの日の私】

私はね、きっとあの二人の間には入れないの。それは少女だったから。でもね、こうして眺めているのも好きなんだ。優しい瞳に映る二人。だから、私はこれでいい。あの二人が喜べば、それは私の喜びでもあるから。少女はずっと二人を見守っていた。


このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る
■ディバゲダウンロード
Android app on Google Play

この記事にコメントする

記事へのコメント

1名無しさん2016年12月2日1:21 AM

シグねえは受けなのか攻めなのかそれともリバーシブルなのか

2名無しさん2016年12月2日1:22 AM

アオト見てる青年、アリトンだよな
教祖再醒のカウントダウン始まった感じする

3名無しさん2016年12月2日4:36 AM

この流れならサンタさん超絶パワーアップしますよね?

4名無しさん2016年12月2日7:51 AM

アカネとスルトの間だけで通じる言葉。。。ここでの「アイツ」ってパブロフ?

5名無しさん2016年12月2日12:47 PM

教祖は1年前の時点で再醒していいくらいだったがようやくか…

6名無しさん2016年12月2日5:18 PM

ナンバーズと共闘か?ナンバーズって確かマクスウェル陣営じゃなかったか?

7名無しさん2016年12月2日5:52 PM

6
マクスウェルに実験の駒にされ使い捨てられたから裏切ったんじゃないか

8名無しさん2016年12月2日5:55 PM

つかナンバーズって一昨年の12月に実装されたんだな

9名無しさん2016年12月8日1:10 PM

パブロフ生存してるのか!?
再醒進化くる??

今日はこんな記事が人気です

関連記事