ディバゲまとめぷらす

記念エリアのストーリーまとめたよー(4/14~『扉の先へ:終わる世界』『扉の先へ:刻の神々』『扉の先へ:天才と画神』

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※公式発表でないので変更になる場合がありますのでご了承ください


扉の先へ:終わる世界
♯01 扉の先へ:終わる世界【レディ・ナカザワ】

常界への帰還を果たしたアカネたちを待っていたのは、瓦礫の山へと果てた光景だった。そして、そんなアカネたちに歩み寄るレディ。すでに各地で戦いは始まっています。そう、イマの統合世界の存亡をかけた戦い。だけど、私たちはひとりじゃない。


♯02 扉の先へ:終わる世界【無刑浪士ムミョウガタナ】

私の剣が、少しでも力になれば。レディと共にいた誠を背負いしムミョウガタナ。そしてアイスブランド。俺は君たちの力を知っている。だから、ここは俺たちに任せて欲しい。それとね、君たちの力になれるのは、決して俺たちだけじゃないんだから。


♯03 扉の先へ:終わる世界【神虚狐ヤシロ】

そして、優しくアカネたちを迎え入れたヤシロ。そんなアカネたちを襲う六つの力。あまりのんびりしている時間はないようですね。それでは、行きましょうか。きっと大丈夫、ここには彼らもいるんですから。さぁ、神々を冒涜するお時間です。


♯04 扉の先へ:終わる世界【アイン≠W=00】

現れた六つの力、その力のひとつであるフェルノ。俺たちは決して強くない、だけどな、俺たちにだって意地があるんだ。立ち向かうアイン。俺たちは変われた。そしてフェルノへ突き出す拳。だから、オマエらも現実から逃げ出してんじゃねぇよ。


♯05 扉の先へ:終わる世界【ツヴァイ≠X=00】

シュトロムと対峙したツヴァイ。すべてを洗い流すことなんて出来ない。僕は僕を受け入れた。そして、始まったんだ。そんな世界を、君たちに壊させるわけにはいかない。いっぱい、あるんだ。行きたい場所、話したいこと。だから、君は僕が止める。


♯06 扉の先へ:終わる世界【ドライ≠A=00】

私たちはひとりじゃない。ナンバーズの仲間と共に立ち向かうドライ。対峙するのはクロン。そんな偽りの風は、私には通じない。だって、私はもっと強い風の力を知ってる。だから、あなたなんかに負けたりはしない。かかってきなさい、私が相手よ。


♯07 扉の先へ:終わる世界【フィア≠E=00】

フィアにはわかっていた。対峙したトニングが捨てられることを。だから、私はあなたを放っておくことは出来ない。それは、一度は捨てられたフィアだから。そして、もう一度立ち上がることの出来たフィアだからこその想いだった。全力で止めます。


♯08 扉の先へ:終わる世界【フュンフ≠L=00】

クホールが生み出した闇の中、立っていたのはフュンフだった。あなたの心は泣いてる。そして、夜へと逃げ込んだのね。だからってさ、みんなを巻き込むのは間違ってるよ。そんなの子供のすること。夜の果てには光が差す。それを私が教えてあげる。


♯09 扉の先へ:終わる世界【ゼクス≠M=00】

ダストと対峙したゼクス。あぁ、俺は世界のゴミだった。だけどな、そんなゴミにも居場所はあったんだ。でもな、俺はあんたみたいなゴミは嫌いだ。現実から逃げてんなよ。ゴミでも、ゴミらしく、輝いてみせろって。まだ、間に合うんだからさ。


♯10 扉の先へ:終わる世界【雷鳴竜イヴァン】

へぇ、案外踏ん張ってんじゃん。雷鳴と共に常界に現れたイヴァン。だけど、滑稽だね、下等な生き物が必死になってんのは。指先を天に掲げるだけで、雷鳴が轟く。ほら、誰もアタシの指先ひとつに敵いやしないのにさ。ほーらほら、抵抗しなさい。


♯11 扉の先へ:終わる世界【闇通竜テンゲン】

まったく、趣味が悪い人だ。イヴァンと共に現れたテンゲンとタシン。なに言ってんのよ、アタシらに与えられた仕事は常界を恐怖へと陥れること。そして、少しでも抵抗させることなんだから。せっかくなんだからさ、派手に暴れちゃいましょうって。


♯12 扉の先へ:終わる世界【無通竜タシン】

アインたちと抗戦するフェルノたち。まぁまぁ、私たちの出番は、彼らが失敗したときでいいじゃないですか。どうせ、彼らは使い捨てなんですから。高みの見物を続けるイヴァンたち。だが、そんな彼女らに一陣の風が。アンタらにお届け者です。


♯13 扉の先へ:終わる世界【風通神ジンソク】

突然のジンソクの登場に驚きを隠せないイヴァンたち。っていうかさ、早くハンコくんないかな。重いんだよね、この荷物。ジンソクが担いでいた大きなふたつの袋。あー、もう無理!お前ら、早く降りやがれって!送料払え!こっちも商売なんだ。


♯14 扉の先へ:終わる世界【炎通将ショクミョウ】

そして、ジンソクが放り投げた袋は突き破られた。配達、どうもありがとな。姿を現した人影。よぉ、俺のこと忘れたとは言わせないぜ。一連の出来事にあっけにとられるイヴァンたち。そう、袋に潜んでいたのはショクミョウ。久しぶりだな、元同僚。


♯15 扉の先へ:終わる世界【水波卿サフェス】

キマった、とでも言いたげな自信満々のショクミョウの表情。この俺が、道を間違えたオマエらの相手をしてやるよ。魂を燃やす男、ショクミョウ。そして、そんなショクミョウを、袋から頭だけ出した半目のままのサフェスが優しく見守っていた。


♯16 扉の先へ:終わる世界【雷鳴竜イヴァン】

アンタら、あの塔で瓦礫の下敷きになったんじゃないの。フッ、俺たちは大いなる力を得たんだ。多くを語ろうとしないショクミョウ。俺たちを避難させたのはイージスだ。あっさりと答えを話したのは、大きな袋を脱ぎ捨てたばかりのサフェスだった。


♯17 扉の先へ:終わる世界【闇通竜テンゲン】

んじゃ、俺は次の仕事があるから。そう言い残し、あっさりと姿を消したジンソク。それじゃあ、始めようぜ。ショクミョウのスイッチは入りっぱなしだった。貴様らは選択を誤った。俺たちについてくればよかったものを。それが賢い生き方なのにな。


♯18 扉の先へ:終わる世界【無通竜タシン】

私はいったん避難します。その場を離れようとしたタシン。だが、そんなタシンの背後に音もなく現れたサフェス。言葉を発することもなく、タシンの意識は失われた。アンタは、初めから裏切ってたのよね。怒りを露にしたのはイヴァンだった。


♯19 扉の先へ:終わる世界【雷鳴竜イヴァン】

サフェスへと落ちる無数の雷。アンタの水と、アタシの雷、どっちが有利かは説明の必要もないわね。それは、当たったらの話だ。口を開いたサフェスは無数の雷をすべてかわしてみせた。もうっ、ウロチョロするんじゃないわよ、このチビ野郎。


♯20 扉の先へ:終わる世界【水波卿サフェス】

その言葉にサフェスが反応を示したのかどうかはわからない。だが、次の瞬間、サフェスが放つ無数の水色の光の玉がイヴァンを取り囲んでいた。そして、そのすべてがイヴァンを襲う。時を同じくして、テンゲンもまた地に膝をついていたのだった。


扉の先へ:異なる神々
♯01 扉の先へ:異なる神々【呪罰神エンキドゥ】

ここはどこなんだろうか。真っ暗な空を見上げた傷だらけのギルガメッシュ。その後ろ、真っ暗な地面を見つめていたエンキドゥ。お前は私が間違っていたと言いたいのだろうか。ギルガメッシュは問う。だが、その問いにエンキドゥは答えなかった。


♯02 扉の先へ:異なる神々【征服神ギルガメッシュ】

懐かしいな、こうしてお前とふたりきりになるのは。かつて、神界はいくつもの世界に分かれていた。そして、神界統一戦争の果てに、北欧の神々が神界の統治者となった。お前が奴らに従うなんて考えたくなかった。だが、その問いの答えもなかった。


♯03 扉の先へ:異なる神々【呪罰神エンキドゥ】

そして、答えのないまま返ってきた問い。なぜ人間に加担する。それは、ギルガメッシュの体に流れる半分の人間の血を知ったうえでの問い。私は可能性を見出した。彼らなら、この幾度となく繰り返されてきた崩壊を、止められるんじゃないか、って。


♯04 扉の先へ:異なる神々【征服神ギルガメッシュ】

その加担が、なにを意味するかを知ってのうえで、だな。その問いで察したギルガメッシュ。まさか、こんな優しさをもらうだなんて、考えてなかった。エンキドゥはただ、ギルガメッシュを止めたかった。俺はいまでも君のことを、友だと思っている。


♯05 扉の先へ:異なる神々【呪罰神エンキドゥ】

ありがとう。その言葉に嘘偽りはない。だったら、友として、私のことを見送って欲しい。私は私で選択したんだ、イマの世界で生きると。沢山の人間に出会った。彼らは弱い。ひとりではなにも出来ない。だけど、それでも決して諦めたりしないんだ。


♯06 扉の先へ:異なる神々【征服神ギルガメッシュ】

だから私は、あの日戦いに敗れ、諦めてしまった私の続きを生きたいと思う。ギルガメッシュの心は決まっていた。たとえ神界に歯向かい、処刑されることになったとしても後悔はしないと。私はもう十分に生きた。だから、最後は人として生きたい。


♯07 扉の先へ:異なる神々【呪罰神エンキドゥ】

それでも行くというのなら。立ち上がったエンキドゥ。俺にその覚悟を見せてみろ。掛け声とともに現れる無数の獣たち。今度は油断したりはしない。立ち上がり、無数のドライバを構えたギルガメッシュ。それじゃあ、ケンカを始めよう。子供の様に。


♯08 扉の先へ:異なる神々【征服神ギルガメッシュ】

無数に飛び交う刃と咆哮。生まれては散りゆく無数の欠片。だが、ギルガメッシュは楽しそうだった。世界が大変だっていうのに、私たちはいったいなにをしているんだろうな。そして、それはエンキドゥも同じだった。これが俺たちらしい最後なんだ。


♯09 扉の先へ:異なる神々【呪罰神エンキドゥ】

互いの体を傷つけることなく、欠片たちが散りゆく戦い。だが、その戦いも時間が経つにつれ、無数と思われていた刃も獣も減少していく。そして、初めてエンキドゥの頬に届いたのはギルガメッシュの拳。ふたりとも、体力の限界が近づいていた。


♯10 扉の先へ:異なる神々【征服神ギルガメッシュ】

お互いの体ひとつでぶつかり合うふたり。その姿は、まるで武器を持たない人間のようだった。そして、時を同じくして地面へと倒れたふたり。口を開いたエンキドゥ。ようやくわかったよ、君が決めた道の意味が。私だけじゃないさ、共に行くんだ。


扉の先へ:刻の神々
♯01 扉の先へ:刻の神々【観測神クロノス】

クロノスが単独で攻め入った神界。だが、すでにクロノスは刻命神により別の空間に隔離されていた。そして、それこそがクロノスの狙いでもあった。私がここに隔離された以上、あなたたちもここから出ることは出来ない。そう、互いに倒れるまでは。


♯02 扉の先へ:刻の神々【過刻神ウルド】

私たち3人を相手に、いったいいつまで持つのかしら。ウルドが払った剣先がクロノスの頬を掠める。それは、あなたたちが3人がかりでないと、私のことを止められないのと同義ね。クロノスがみせた余裕。私は私の、止めていた刻を動かすまでよ。


♯03 扉の先へ:刻の神々【未刻神スクルド】

隔離された刻の空間。その空間には現在、過去、未来、そのすべてが混在していた。それは即ち、世界の理から外れた空間。誰にも気づかれることのない戦い。いいさ、私は誰に観測されなくとも。そう、クロノスは自らの役割を嘆きはしなかった。


♯04 扉の先へ:刻の神々【現刻神ベルダンディ】

イマの世界を選択するなど、それは歩みを止めるのと同義だ。ベルダンディはその意味を誰よりも理解していた。それも、人間共に託すなど笑止千万。あぁ、私たちからしたら、彼らのイマなど、一瞬の出来事だろう。そして、クロノスは笑ってみせた。


♯05 扉の先へ:刻の神々【観測神クロノス】

だがな、その一瞬を彼らは生きている。私たちに頼らずとも、その一瞬の中で、よりよい未来へと歩き続けている。そんな彼らの想いを、私たちの意思で制していいのだろうか。いや、そんな権利など私たちにはないんだ。そうさ、神話の世界へ帰ろう。


♯06 扉の先へ:刻の神々【過刻神ウルド】

私たちがいたからこそ、人間は生まれた。だから、彼らの未来を私たちが決めるのは当然のことだ。そんなウルドの言葉を否定するクロノス。それはすでに過去の話さ。そんな昔話に固執するなんて、お前らしいな。だから私たちは、変われないんだ。


♯07 扉の先へ:刻の神々【未刻神スクルド】

私たちが決められた未来へと導く。そんなスクルドを否定するクロノス。未来には可能性があるんだ。決してひとつじゃない。力と力がぶつかり合うと同時に、想いと想いはぶつかり合う。ならば、次の一撃でどちらが正しいか、決するとでもしようか。


♯08 扉の先へ:刻の神々【現刻神ベルダンディ】

一列に並んだ刻命神。対して、ひとりで立ち向かうクロノス。誰も知らない、誰も気づかない空間で行われた戦い。刻命神の三つの針が重なり、現れた大きな時計の盤面にも似た魔法陣。さぁ、私たちの刻の波に飲まれるがいい。ならば私はその刻の―。


♯09 扉の先へ:刻の神々【観測神クロノス】

終わりを観測しよう。クロノスの周囲に現れた無数の時計。そのすべてが0時を指し示したとき、戦いは終わりを迎えた。これで、私はよかったのだ。壊れた刻の空間から空へと投げ出された4人の体。いいや、アンタだけは、まだ堕ちちゃいけない。


♯10 扉の先へ:刻の神々【天狂獣グリュプス】

クロノスの体を受け止めた腕。それはグリュプスの両腕だった。だが、瞳を開けることのないクロノス。いいさ、少しだけ眠ってな、オレが連れてってやるから。さぁ、終わりを観測するんだ。アンタが観測したかった終わりは、アイツらの勝利だろ。


扉の先へ:天才と画神
♯01 扉の先へ:天才と画神【炎画神レオナルド】

緊急事態発生、緊急事態発生。幸せの白兎研究所に鳴り響いた避難警告。現れた六人の画神たち。ここを潰せば、ディバインゲートの干渉は完全になる。そう、いまもなお被害を最小限に食い止めていたのはレプリカが稼動し続けていたからだった。


♯02 扉の先へ:天才と画神【カゲロウ:ホムラ】

俺が滅すべき相手は、すでにこの世にはいないみたいだな。だが、そんなレオナルドの正面に自律兵器が立ち塞がっていた。私ニハ、彼ノ血ガ流レテイマス。かつて、炎才が提出した偽りのレポート。そして生まれたカゲロウ。ダカラ、私ガ戦イマス。


♯03 扉の先へ:天才と画神【炎画神レオナルド】

ガラクタ風情が、神の力を持つ俺たちに楯突くなどありえない。レオナルドが振るう筆。体の自由を奪われたカゲロウ。口ほどにもない。一歩たりとも動くことが出来ないのは、動くという未来が塗り変えられたから。それじゃあ、腕から潰してこうか。


♯04 扉の先へ:天才と画神【カゲロウ:ホムラ】

ガシャン―。地に落ちたカゲロウの左翼の腕。まるで血飛沫のように流れだす燃料。だが、それでもカゲロウは膝をつこうとしなかった。残念デスネ、私ニ痛覚ハ実装サレテイマセン。だったら、粉々になるまで潰すだけだ。レオナルドは歩み寄る。


♯05 扉の先へ:天才と画神【カゲロウ:ホムラ】

コノ時ヲ待ッテタ。ふいに動き出したカゲロウはレオナルドを羽交い締めに。なぜ動ける。アナタガ塗リ変エタノハ、私ノ望ンダ未来。ダカラ私ハ望マナカッタ未来ヲ選択スル。アリガト、アカネ、オ父サン。小さな爆発、それがカゲロウの最期だった。


♯06 扉の先へ:天才と画神【水画神マルク】

久しぶりだね、先輩。マルクが詰め寄ったのは、そんなマルクに反応を示さず、ただモニターに文字列を打ち続けるシュレディンガーだった。ねぇ、僕のこと無視しないでよ。すでに、シュレディンガーの戦意は喪失されていた。先輩はお人形さんだね。


♯07 扉の先へ:天才と画神【堕水才シュレディンガー】

なら僕がお友達を用意してあげる。マルクの筆先が生み出す無数の化け物。お人形遊びをしよう。だが、それですら興味を示さないシュレディンガー。もう、怒っちゃうよ。だが、シュレディンガーの顔を覗きこむと同時に、マルクの表情は曇り出す。


♯08 扉の先へ:天才と画神【水画神マルク】

まさか、君が打ち込んでいたコードは。だが、マルクが気づいたときにはすでに遅かった。直後、昂揚したシュレディンガーが力いっぱいに叩いたエンターキー。モニターに映し出されていたコードは、散ったはずの初恋へと。サミダレ:グスク、起動。


♯09 扉の先へ:天才と画神【堕水才シュレディンガー】

私たちの邪魔をしないでくれ。ついに言葉を発したシュレディンガー。そして、マルクの目の前に立ち塞がったサミダレ:グスク。私は初恋に恋焦がれ、初恋を求めた。そうさ、初恋は永遠の思い出。辿られたのは蒼のクリスマスの日の記憶だけだった。


♯10 扉の先へ:天才と画神【堕水才シュレディンガー】

あの日のアリトンとの交戦、シュレディンガーが追い求めて、一度は散った初恋。そして、再び見つけた思い出の中の初恋。この機体があなたに負けるはずがない。マルクを襲うサミダレ:グスクの刃。そんな……、僕がこんなところで……嘘だァ……!


♯11 扉の先へ:天才と画神【風画神フィンセント】

自分のことを語らず、引き続き研究所に籍をおいていたラプラス。どうしてあなたが人間の味方をしているのかしら。問いかけたフィンセント。それをあなたに話して、なにか変わるのかな。返された言葉。苛立つフィンセント。私たちは同類なのに。


♯12 扉の先へ:天才と画神【堕風才ラプラス】

かつて天界は神々と通じ、そして排除された「都合の良い犠牲」という存在たち。私は天界を憎んでいた。創りモノの翼を広げたラプラス。そして、いまも憎んでいる。そう、ラプラスの気持ちは変わってはいない。だけど、もっと憎むべき存在がいた。


♯13 扉の先へ:天才と画神【風画神フィンセント】

そう、それがあなたたちよ。ラプラスの翼から生まれた悲しみの風。だから、私はあなたたちが嫌がることをする。それがいまの私のすべて。フィンセントが放った弾丸は風に逆らい飛んでいく。私は失言した。あなたは、私と同類なんかじゃない。


♯14 扉の先へ:天才と画神【堕風才ラプラス】

少なくとも、神へ縋り、神の血を頼ったあなたとは同類じゃないわね。一度は偽りの神へと縋ろうとしたラプラス。だが、彼女は最後まで妖精として生きる道を選んだ。だから、私の意地をみせてあげるわよ。排除されるほどの、私の狂気をね。


♯15 扉の先へ:天才と画神【堕風才ラプラス】

ラプラスに直撃した無数の弾丸。ちっとも痛くないわ。どうして。帰るべき場所を失った心に比べたら、ちっとも痛くないって言ってんの。ラプラスが塗り変えられた未来に逆らえた理由もまた、望まない未来を選択したからだった。みんな、元気でね。


♯16 扉の先へ:天才と画神【光画神クロード】

あなたが最期に見たいのは、きっと幸せな光景よね。クロードが振るう筆。みんな、逃げるぴょん。妹と助手を逃がすことで精一杯のカルネアデスが捕らわれた花園。知っているかしら、白い兎が逃げ込んだ小さな穴を。それがどこへ繋がっているかを。


♯17 扉の先へ:天才と画神【聖光才カルネアデス】

カルネアデスを襲ういくつもの幻想。まるであなたは少女のよう。幼き日の幸せを、思い出させてあげるわ。そして、いつまでも幼き日という永遠に閉じ込められたらいい。それがきっと、あなたが本当に望んでいた争いのない幸せな世界なんだから。


♯18 扉の先へ:天才と画神【光画神クロード】

人はね、みんな幸せな世界に生まれるの。そして歳をとり、知恵をつけ、汚い世界を知る。そして、幸せを願うようになる。だけど、そんなの無理よ。だって、歳をとることは、幸せから一番遠ざかることなんだから。さぁ、そろそろ永遠におやすみ。


♯19 扉の先へ:天才と画神【聖光才カルネアデス】

瞳を閉じたカルネアデスの精神は永遠の夢の中へ。お姉ちゃん!所長!届くことのない妹と助手の声。だが、瞳を閉じたままのカルネアデスの口角は上がっていた。どうして。焦り始めるクロード。そして開かれた唇。私は世界を半分に分けて考えてた。


♯20 扉の先へ:天才と画神【聖光才カルネアデス】

クロードが見せた幸せな未来の世界。その世界の中へ行ったのは右目が見つめていた幸せ。あっちに行ったのは私の半分だけ。もう半分の私はここにいる。外した義眼型ドライバ、開いていた左目。そう、あなたに悲しみを与え、そして見届けてあげる。


♯21 扉の先へ:天才と画神【闇画神サルバドール】

私の相手はいないようですね。退屈そうに髭を撫でたサルバドール。そんなサルバドールの背後から聞こえた足音。皆様、いままで本当に申し訳ございませんでした。振り返ったサルバドールの瞳に映ったひとりの男。聖暦の闇才、ただいま戻りました!


♯22 扉の先へ:天才と画神【堕闇卿ヘンペル】

懐かしい顔だ、これで退屈は満たされる。見詰め合うふたりの妖精。私は過ちを犯した。だが、こんな私でも、帰りを待ってくれている人がいた。だから今度はそんな人たちの力になりたい。大きな聖戦の中の、小さなひとつの戦いはヘンペルを変えた。


♯23 扉の先へ:天才と画神【闇画神サルバドール】

それじゃあ、さっさと裏切り者を始末しようか。未来を描き変えることの出来るサルバドール。だが、そのサルバドールはヘンペルを前に立ち尽くしていた。なぜだ、なぜ私の力が効かない。そう、サルバドールは知らなかった。ヘンペルの命の秘密を。


♯24 扉の先へ:天才と画神【堕闇卿ヘンペル】

サルバドールへとにじり寄るヘンペルの少しはだけた胸元。光輝いていたのは義臓型ドライバ。そうか、そういうことだったのか。だが、サルバドールがヘンペルの命の秘密に気づいたときには、すでに手遅れだった。私は聖暦の天才と呼ばれたが―。


♯25 扉の先へ:天才と画神【堕闇卿ヘンペル】

よく頭の悪い天才と言われたものだ。さらににじり寄るヘンペル。その昔、私は自らの心臓を失くした。だから私は、死者も同然。死者に未来など存在しない、描き変えることなど、出来やしないのだよ。こうして、争うことなく戦いは終わりを迎えた。


♯26 扉の先へ:天才と画神【無画神パブロ】

そこを、どくです。メビウスが守っていたのはレプリカに繋がれたメインコンピューター。だめだよ、それだけは出来ない。だったら、どかすだけです。パブロが振るう筆に合わせて、メビウスの真下に現れた大きな穴。逃げることは、出来ぬのです。


♯27 扉の先へ:天才と画神【聖無才メビウス】

この子には、まだ役目があるんだから。必死に対抗するメビウス。その役目が、厄介なんです。原初の機体を元に創られたレプリカ。そして、様々な経験を経て、レプリカは偽者でありながら、オリジンを凌駕した。ここで、ぶっ壊させてもらうです。


♯28 扉の先へ:天才と画神【無画神パブロ】

この子を壊すというのなら、まずは私を壊してからにして。血の繋がらない魔物と機械。だが、芽生えていた親心。この子は私の大切な子供よ。子供を守ることの出来ない親なんて、親を名乗る資格はない。そして、メビウスは義耳型ドライバを外した。


♯29 扉の先へ:天才と画神【聖無才メビウス】

もう私は怖がったりしない。イマなら、きっと聞こえるから。そう、ディバインゲートが干渉し始めた世界、メビウスの耳に届く未来の声。あなたが未来を塗り変えるのなら、私はその先の未来を聞くだけ。未来に干渉出来るのは、あなただけじゃない!


♯30 扉の先へ:天才と画神【聖無才メビウス】

パブロが未来を塗り変え、そしてその先の未来へと動くメビウス。決着のつかないふたりの戦い。こうなったら体力勝負です。だが、そんなパブロを背後から制したヘンペル。あなたたちは、なに遊んでいるんですか。……ありがとう、お帰りなさい。


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記事へのコメント

1名無しのまとぷらさん 2017年4月13日11:30 PM ID:MTI5Mzk4N

な…なげぇ…

2名無しのまとぷらさん 2017年4月13日11:41 PM ID:Mzk5MDk1N

機械娘再醒

3名無しのまとぷらさん 2017年4月13日11:44 PM ID:MjY0ODM5N

さすがに多いな…大変そう…
でもこれを見る限りだとやっぱ生放送の最後に出てた機械の心臓はレプリカってことでいいのか?それにカゲロウ死んだのか…?

4名無しのまとぷらさん 2017年4月13日11:50 PM ID:MjY0ODM5N

サミダレ・グスク?

5名無しのまとぷらさん 2017年4月13日11:52 PM ID:NDQwNzkwN

さりげなくサミダレ再醒してね?

6名無しのまとぷらさん 2017年4月13日11:54 PM ID:MzQ5MDg0M

最高だ…終わってしまうのか…

7名無しのまとぷらさん 2017年4月13日11:56 PM ID:MTI5Mzk4N

ガンフェスで機械娘たちの再醒イラストとステータス公開かな?
カゲロウ死んでほしくなかったよ…

8名無しのまとぷらさん 2017年4月14日12:35 AM ID:MzgzMjYxN

シュレディンガーの一人称はアニメに寄せたのか?昔は僕じゃなかったっけ

9名無しのまとぷらさん 2017年4月14日12:43 AM ID:NDMwNTMxO

これから毎日10回やらんとチップ手に入らんのか?…ダルい。

10名無しのまとぷらさん 2017年4月14日1:02 AM ID:NDEyMDMzM

>袋から頭だけ出した半目のままのサフェスが優しく見守っていた。
>聖暦の闇才、ただいま戻りました!
こいつらお茶目すぎて声出して笑った好き

にしてもかつて戦った相手と力を合わせて新たな敵(神界)に立ち向かうのはベタだが興奮するな
そして機械娘はてっきりレプリカ第7だけかと思っていたが・・・

11名無しのまとぷらさん 2017年4月14日3:10 AM ID:MjkxNjAzN

ラウフェイ来たばっかだからサミダレ再醒してくれよ

12名無しのまとぷらさん 2017年4月14日7:38 AM ID:NDI5Nzk1N

ショクミョウが完全にネタキャラと化してて草

13名無しのまとぷらさん 2017年4月14日8:39 AM ID:MTE1OTk1O

するわけねーだらぼけ

14名無しのまとぷらさん 2017年4月14日9:04 AM ID:NDI5Nzg1O

ヘンペル美味しいな

15名無しのまとぷらさん 2017年4月14日9:25 AM ID:MTE2MDQ2M

サフェスが可愛い

16名無しのまとぷらさん 2017年4月14日10:02 AM ID:MjkxNTY0M

サミダレはグスクってついてるし、マブイとは別個体だと思われるから再醒はなさそうだけど

17名無しのまとぷらさん 2017年4月14日10:34 AM ID:MjQ5NjQ3M

ストーリーは熱くていいんだけど一日10エリアは多いぜ…
来週はベオウルフ、ドロシー再醒だから竜界の面子の戦いかな

18名無しのまとぷらさん 2017年4月14日10:36 AM ID:MjQ5NjQ3M

熱い展開で面白いけど1日10エリアは多いよ…
来週ドロシー、ベオウルフだから次は竜界の面子かな

19名無しのまとぷらさん 2017年4月14日10:36 AM ID:MTQ0MzI2O

多分後半の5つのエリアクリアすればチップは貰えるはず

20名無しのまとぷらさん 2017年4月14日10:53 AM ID:MzA3NjgxN

さすがにサイキックスの面々はショクミョウのこと覚えてたのねw
ヤシロについてきてるであろう花獣達も再醒してくれないかなー

21名無しのまとぷらさん 2017年4月14日1:49 PM ID:MTE1OTcyO

保護区再醒嬉しかったけど、ストーリーではやっぱり噛ませ犬ですよね〰(´・ω・`)

22名無しのまとぷらさん 2017年4月14日2:41 PM ID:MzYwNDc2M

このところパズドラより充実してる。
でもやりすぎっていうレベルでイベント消化できない

23名無しのまとぷらさん 2017年4月14日4:41 PM ID:NTE4NzY1N

ストーリーが最近長くてたまにチップ逃す

24名無しのまとぷらさん 2017年4月14日9:17 PM ID:MTM5MzUyM

「神々を冒涜する時間です」って相変わらずだねヤシロ…花獣たちもはやく再醒…

25名無しのまとぷらさん 2017年4月15日8:09 AM ID:MTI0MzYyM

シラヌイ•ホムラに対してカゲロウ•ホムラ
サミダレ•マブイに対してサミダレ•グスクなので
別個体ではなく再醒かと思われる

26名無しのまとぷらさん 2017年4月15日4:26 PM ID:NDU5NjQwM

こういうのをアニメでやって欲しかったんだけどね

27名無しのまとぷらさん 2017年4月15日10:39 PM ID:MzA5NDc5N

ディバアニ…ナツコ脚本…

28名無しのまとぷらさん 2017年4月16日8:58 AM ID:MTYyNTE2M

ディバゲにアニメなんて存在しないでしょ

29名無しのまとぷらさん 2017年4月18日5:52 PM ID:MTg0MzEyN

聖学か何かと勘違いしてるんじゃない? アニメ化なんてしてない、してないね?

30名無しのまとぷらさん 2017年4月20日8:40 PM ID:NDM1MDczM

サミダレ グスクはアリトンやろ