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記念エリアのストーリーまとめたよー(5/3~『扉の先へ:始祖』『扉の先へ:回想・ニコラス』『扉の先へ:神界へ』『扉の先へ:竜兄妹』

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※公式発表でないので変更になる場合がありますのでご了承ください


扉の先へ:始祖
♯31 扉の先へ:始祖【真怪魔将リイナ】

ヨハンと対峙したふたつの人影。どうも、体がなまって仕方がないんだ。やっぱり俺は、教えるよりも戦場が相応しいみたいでさ。ヨハンへ銃口を突きつけたリイナ。まさか、先生と戦うなんて怖いなぁ。だが、ヨハンはいつも通りのテンションだった。


♯32 扉の先へ:始祖【真鬼精将イッテツ】

なんじゃ、コイツは。もうひとつの人影、それはイッテツだった。どうだ、感覚は取り戻したか。知らん。そんなリイナとイッテツ。ふたりは、聖人を相手に怯もうともしなかった。ワシはワシの生活を乱されたくないんじゃ。本気だすのは今回だけだ。


♯33 扉の先へ:始祖【水聖人ヨハン】

凄いよ、なんだかワクワクするよ。いつにもなく楽しそうな笑顔を浮かべたヨハン。それじゃ、ワトソン君、アレを頂戴。ハーイ、もちろんです。そして渡された謎のフラスコ。それじゃいっくよ、超兆丁跳殺戮型ウィルス・カタストロフィXXXだぁ!


♯34 扉の先へ:始祖【水聖人ヨハン】

ヨハンがばら撒いた殺戮ウィルス。すごいよね、これ、ほらほら、みんな倒れていくよ。そして魔界は毒の煙に包まれた。よかった、オマエの思考は変わってなかったみたいだな。そう笑ってみせたリイナ。スパジロー、みんなの救助は任せたからな。


♯35 扉の先へ:始祖【真怪魔将リイナ】

そしてリイナとイッテツは、手にしていた注射を静脈へと打ち込む。これで俺たちはいつも通りに戦える。そう、リイナはこうなることを予期していた。っつか、注射は嫌じゃ。イッテツは打つフリをしていた。オマエってやつは死にたいのか馬鹿野郎。
♯36 扉の先へ:始祖【真鬼精将イッテツ】

リイナに無理矢理注射を打ち込まれたイッテツ。いつか仕返しするからな! ふたりはヨハンへ一直線に走り出す。肉弾戦とか好きじゃないんだ。僕の代わりに戦ってきてよ。ほら、ヨハン軍団のみんな! 気がつけば、無数の軍勢が生まれていた。


♯37 扉の先へ:始祖【水聖人ヨハン】

こんなの、聞いてないぞ。無数の軍勢を相手に体力を消耗するイッテツ。いいから、いまは数を減らすんだ。対抗するリイナ。だが、このふたりをしても、減ることのない軍勢。奪われたイッテツの身動き。そして、その危機を救ったのは少女だった。


♯38 扉の先へ:始祖【鬼精刀ヒナギク】

やっと追いつきました!そう、少女ヒナギクは瞳を輝かせていた。誰だか知らんが、恩に着る。そして、再びイッテツは前線へと。見せてください、師匠の力を。こうして、イッテツとリイナは無数の軍勢を掻き分け、ヨハンの許へ辿り着いたのだった。


♯39 扉の先へ:始祖【真怪魔将リイナ】

リイナがヨハンへと突きつけた銃口。なにか言い残すことはないか。それでもヨハンは楽しそうだった。僕たちの始祖って、とっても強いんだよ。イッテツが突きつけた剣先。それでもヨハンは楽しそうだった。死後の世界って、どうなってるのかな。


♯40 扉の先へ:始祖【真鬼精将イッテツ】

そっか、思い出した。僕は一度死んだんだった。それは聖人になる前の話。そして、ヨハンが新たに抱いた好奇心。聖人って、死んだらどうなるんだろう。ドス。転がり落ちた首。水聖人ヨハンもまた、最期のときまで自らの好奇心にだけ貪欲だった。


♯41 扉の先へ:始祖【始祖リリン】

遂にリリンと対峙したオベロンとヴラド。どうしても、お前たちは私に抗うというのだな。ふたりは頷きもせず、リリンを見つめていた。そして、ふたりはその先のもうひとつの場所を見つめていた。そう、自分たちが歩みだした道の先の死に場所を。


♯42 扉の先へ:始祖【聖魔王ヴラド】

どうやら、オレたちの夢は果たせそうにないな。そんな言葉を口にしたのはヴラドだった。だけど、大丈夫、きっと俺たちの道は続いていく。そんな言葉を口にしたのはオベロンだった。あとのことは、オレらの可愛い女王様たちに任せるとするか。


♯43 扉の先へ:始祖【聖精王オベロン】

オベロンが放つ攻撃がいとも簡単に切り裂いたリリンの柔肌。そうか、お前には聖者の血が流れていたのだったな。顔つきの変わるリリン。だとしたら、まずは手始めに貴様から殺してみせよう。そして、リリンの冷たい瞳はヴラドを捉えたのだった。


♯44 扉の先へ:始祖【始祖リリン】

リリンが放つ衝撃、あえてかわすことなく受け止めてみせたヴラド。ほう、まさか受け止めるとはな。動揺をみせることのないリリン。あぁ、それと受け止めるだけじゃないぜ。そしてヴラドが解放した左腕に宿る竜の力。これでも受けてみろって。


♯45 扉の先へ:始祖【聖魔王ヴラド】

そんなヴラドが放った攻撃も、リリンの柔肌に傷跡を残した。僅かに眉間に皺を寄せたリリン。そうか、そういうことだったのか。そう、ヴラドにもオベロン同様に決定者の血が、かつての聖戦時に与えられた決定者ヴェルンの血が流れていたのだった。


♯46 扉の先へ:始祖【始祖リリン】

お前たちに決定者の血が流れていようと、私に歯向かえるわけがなかろう。そう、リリンへ攻撃が通りはしても、それが致命傷になることはなかった。少しずつ、削られていくオベロンとヴラドの体力。少しは褒めてやろう。それでこそ、私の息子だと。


♯47 扉の先へ:始祖【聖魔王ヴラド】

なぁ、なんか言い残すことはあるか。ヴラドはオベロンに問う。あぁ、いっぱいあるよ。だから、手紙にしてきたんだ。なら、丁度いい。そして、ヴラドはオベロンから手紙を受け取ると地上のデオンへと投げ飛ばした。なぁ、アイツに届けてくれるか。


♯48 扉の先へ:始祖【聖精王オベロン】

あの人、怒るかな。オベロンは少しだけ不安そうだった。あぁ、怒ると思うぜ。不安なのはヴラドも同じだった。最後にもう一回、お酒でも飲みたかった。あぁ、オレも同じだ。ふたりだけに通じる会話。蘇る記憶。笑い合う魔王、妖精王、そして竜神。


♯49 扉の先へ:始祖【聖魔王ヴラド】

オベロンが解放した神の力。ヴラドが解放した竜の力。オレさ、オマエにもうひとつだけ叶えて欲しい夢があるんだ。そして、ヴラドは竜の力でオベロンの身動きを封じた。どうして!? 動けないオベロン。ちゃんと息子のこと、抱きしめてやれよ。


♯50 扉の先へ:始祖【聖精王オベロン】

どうせこの体はもう持たない。そして、ひとりリリンの許へと飛び立つヴラド。行かないでくれ!届かない声。ありがとな、親友。オレはオマエがいたから最高の夢がみれた。こうして始祖との戦いは、ひとつの覚悟と引き換えに終焉を迎えたのだった。


扉の先へ:回想・ニコラス
♯01 扉の先へ:回想・ニコラス【無聖人ニコラス】

天界が生まれたとき、世界を治めていた妖精王ニコラス。そして、それは神の掌の上の箱庭。だからこそニコラスが企てた神々への反乱。そして、その反乱はニコラスの死をもって終わりを迎えた。だが、君は聖人として生き、世界の決定に従い続けよ。


♯02 扉の先へ:回想・ニコラス【無聖人ニコラス】

そして、天界には代々綴られし王が置かれるようになった。ニコラスは聖人という生き物として、自分の感情を殺して長き刻を生き続けた。何度も崩壊と再生を見届けてきた。だが、いつかニコラスは思った。年に一度でいい。年に一度でいいから―。


♯03 扉の先へ:回想・ニコラス【無聖人ニコラス】

―世界中のみんなに幸せになってもらいたい、と。こうして、ニコラスはサンタクローズの仮面をかぶった。いくつもの世界でサンタクローズの仮面をかぶり続けた。世界中のみんなに幸せを届け続けた。いつか終わる世界でも、幸せになって欲しいと。


♯04 扉の先へ:回想・ニコラス【無聖人ニコラス】

沢山の子供の寝顔と出会ったニコラス。そして、ある日ニコラスは思い出してしまった。純真無垢な子供たちが持つ無限の可能性と、ひとりの男として子供が欲しいという感情を。やがて出会ったひとりの女。こうして、ニコラスの子供は生まれてきた。


♯05 扉の先へ:回想・ニコラス【無聖人ニコラス】

だが、それでもニコラスは聖人という生き物だった。聖人に告げられた世界の決定。禁忌の血を引く子供を廃棄せよ。伝えられるがまま向かった美宮殿。そこで待っていた女と禁忌の子供。ニコラスは子供へ尋ねた。なにか最期に欲しいものはあるか。


♯06 扉の先へ:回想・ニコラス【無聖人ニコラス】

だが、子供はなにも答えなかった。答えられなかった。なにかを与えられるという喜びを知らなかったから。だから、ニコラスは尋ねる先を変えた。向かったのはその子供の母親が幽閉されていた間。そして、その日は奇しくも12月23日だった。


♯07 扉の先へ:回想・ニコラス【無聖人ニコラス】

現れたニコラス。女が悟ったのは自分の最期。そして、ニコラスは問う。なにかあの子に与えたいものはあるか。そして、女は涙ながらにこう答えた。どうか、あの子に最高のクリスマスプレゼントを。そう、明日は年に一度のクリスマスイブだった。


♯08 扉の先へ:回想・ニコラス【無聖人ニコラス】

訪れたクリスマスイブ。廃棄という任と共に、禁忌の子を預けられたニコラス。向かった先は聖夜街の外れ。これが俺からのプレゼントだ。自分の息子が通るであろう道に置かれた禁忌の子。仕組まれていた出会いの答えは、ふたりからの優しさだった。


♯09 扉の先へ:回想・ニコラス【無聖人ニコラス】

必然の出会いを果たした禁忌の子であるアーサーと、ニコラスの息子であるサンタクローズ。そして、サンタクローズがついた小さな嘘。やがて肯定される禁忌の命。ニコラスはただ嬉しかった。聖人でありながら、ふたりの子供の父親になれたことが。


♯10 扉の先へ:回想・ニコラス【無聖人ニコラス】

だが、幸せはそう長くは続かなかった。禁忌の血が生きているという密告。呼び出されるニコラス。そして、ニコラスへ与えられた罰。それは、二度と子供たちに会ってはならない、というものだった。これも決定か。こうして、ニコラスは姿を消した。


♯11 扉の先へ:回想・ニコラス【無聖人ニコラス】

子供たちは知らなかった。なぜニコラスが姿を消したのか。切り取られた家族写真。子供たちは知らなかった。なぜニコラスが決定に従ったのか。すべては子供たちを守るため。そう、ニコラスはすべての事実を抱え、たったひとり姿を消したのだった。


♯12 扉の先へ:回想・ニコラス【無聖人ニコラス】

聖人として生きるニコラスの楽しみはひとつ。使徒ドロッセルが集積した子供たちの成長の記録。抱きしめることも、会うことすらも叶わない子供たちの成長の記録。ただ遠くからその成長を見守ることだけが楽しみだった。あぁ、いい大人になれよ。


♯13 扉の先へ:回想・ニコラス【無聖人ニコラス】

やがて刻は経ち、ふたりの子供は別々の道を歩き出した。アーサーに届けられた世界評議会への推薦状。どうして、普通に生かしてやれないんだ。怒りを堪えるのに必死なニコラス。だが、そんなニコラスを牽制する決定者たち。君は父じゃなく聖人だ。


♯14 扉の先へ:回想・ニコラス【無聖人ニコラス】

やがて、何の因果か、聖なる扉の前で堕ちたアーサー。そんなアーサーを昔からの名前で呼び続けるサンタクローズ。その一部始終を遠く離れた場所から見つめることしか出来なかったニコラス。こんな結末になるくらいだったら。俺はイマの世界を―。


♯15 扉の先へ:回想・ニコラス【無聖人ニコラス】

だが、ニコラスが思い留まったのは、最期のときまでアーサーの瞳が真っ直ぐだったから。あぁ、これはアイツが望んだことなのか。子供が自分の足で進んだ未来を、否定する親がいるだろうか。だからニコラスはアーサーを肯定しようとしたのだった。


♯16 扉の先へ:回想・ニコラス【無聖人ニコラス】

だが、ニコラスは素直に肯定することは出来なかった。ひとり悩み続けるニコラス。そんなニコラスは堕ちたアーサーを見つめながら、あることに気がついた。そう、アーサーに寄り添っていた一匹の猫に。いつなんどきも、離れることのなかった猫を。


♯17 扉の先へ:回想・ニコラス【無聖人ニコラス】

そしてニコラスはひとつの答えに辿り着いた。これがアイツの、本当の想いだったんだな。アルトリウスという名前が、王の道を歩む呪縛であるとしたら、タマという名前は、ただ純粋に「生きたい」と願っていたあの日の少年の想いではないか、と。


♯18 扉の先へ:回想・ニコラス【無聖人ニコラス】

辿り着いた答えがもたらした希望。それなら、俺がアイツらにしてやれることはひとつ。ニコラスが下した決断。俺は世界の決定を裏切る。そんなニコラスの気配を察知した決定者たちは、ニコラスへひとつの決定を与えた。サンタクローズを廃棄せよ。


♯19 扉の先へ:回想・ニコラス【無聖人ニコラス】

果たされた親子の再会。ニコラスが突きつけた銃口。たまには父親らしくさせてくれよ、だから、オマエにプレゼントだ。鳴り響く銃声。グッドラック。放たれた弾丸がかするサンタクローズの髪。そして、撃ち抜いたのはサンタクローズの背後だった。


♯20 扉の先へ:回想・ニコラス【無聖人ニコラス】

悲鳴をあげることなく息絶えたのはサンタクローズの背後にいた神界からの使者。どういうことだよ。戸惑うサンタクローズ。たったいまをもって、オマエは俺に殺された。そう、オマエは「死んだ」んだ。そして、提出されたのは偽りの報告書だった。


扉の先へ:神界へ
♯01 扉の先へ:神界へ【光聖人ジャンヌ】

ジャンヌと共に神界へ通じる塔へと向かっていたアカネ、アオト、ミドリ、ギンジ。遅れて駆けつけたヒカリとユカリ。さらに遅れて駆けつけたのは悲しい知らせ。感情を押し殺したヒカリとユカリ。それでも私たちは、立ち止まるわけにはいかない。


♯02 扉の先へ:神界へ【炎咎甲士アカネ】

そう、アカネたちには悲しむ暇すら与えられなかった。少しでも早く、この戦いを終わらせる。それが6人が抱いた共通のひとつの願い。そして、そんなアカネたちが塔に辿り着いたとき、入口にはひとりの男が待っていたのだった。よぉ、こんにちは。


♯03 扉の先へ:神界へ【無聖人ニコラス】

なにしに来たの。眉間に皺を寄せたジャンヌ。そう、待っていた男の正体は六聖人のひとり、ニコラスだった。おいおい、そんなに怖い顔しないでくれよ。おどけてみせるニコラス。オマエたちは、この塔を上るつもりなんだろう。だったら、話は早い。


♯04 扉の先へ:神界へ【狂騒獣タマ】

歩きながらで構わない、俺の話を聞いてくれないか。そして、ニコラスの隣には一匹の獣がいた。よーし、よし、俺たちをアイツのところへ案内してくれるか。思い出を辿れば、アイツに辿りつける。そう、ニコラスのすぐ隣にいたのはタマだった。


♯05 扉の先へ:神界へ【無聖人ニコラス】

ニコラスを警戒しながらも、タマを先頭に塔を上り始めたアカネたち。語り始めたニコラス。昔々、あるところに妖精の王様がいました。その王様は悪い神様に殺されました。そして、その妖精の王様は聖人として生きる使命を与えられたのでした。
♯06 扉の先へ:神界へ【光聖人ジャンヌ】

やがて辿り着いた最上階。それじゃあ、アンタは。言葉を詰まらせたジャンヌ。だから、俺はあのとき言ってたろ。裏切ったりなんかしないって。対するは流暢なニコラス。そして続けられた言葉。そうさ、俺はずっと昔から、裏切っていたんだから。


♯07 扉の先へ:神界へ【炎咎甲士アカネ】

伝えられた真実と、アーサーの想い。そうだよ、あいつは生きたかったんだ。そんな自分の想いを押し出してまで、なにが新しい世界だよ。そんなの、俺たちは望んじゃいないんだ。いつかは笑い合えるよ。だから、辛いことがあってもいいじゃないか。


♯08 扉の先へ:神界へ【無聖人ニコラス】

だったら、その想いを早くアイツに教えてやろうぜ。答えるニコラス。だが、神界への道は閉ざされていた。でも、これはどうしたものかしら。困り果てるジャンヌ。そんなアカネたちの許に現れた6人の神々。そんな道なら、俺たちが創ってやるよ。


♯09 扉の先へ:神界へ【炎獣神ベニ】

そう、現れた6人の獣神たちが力を合わせて創った神界への道。俺たちだって、これでも神様なんだ。それは常界での戦いで離れることの出来ないヤシロからの願いだった。だが、気をつけて進めよ。こっから先は、悪意や憎悪が渦巻いているんだから。


♯10 扉の先へ:神界へ【無花獣マツ】

だとしたら、私たちの出番ですね。ときを同じく、現れた6羽の花獣たち。その悪意を、私たちが塗りつぶしてみせましょう。それは彼女らだからこそ、成せる業。だから、行ってください。あなたたちは、イマを生きるすべての命の希望なのですから。


♯11 扉の先へ:神界へ【水咎刀士アオト】

神界への道を真っ直ぐ走り出したアカネたち。だが、その道は簡単なものではなかった。塗りつぶしきることの出来なかった憎悪たちがアカネたちを襲う。ねぇ、この憎悪の正体って。そう、襲いかかる憎悪の正体にいち早く気づいたのはアオトだった。


♯12 扉の先へ:神界へ【風咎棍士ミドリ】

なんだか、みんな悲しそう。そう口にしたミドリ。気づいたと思うけど、この憎悪は犠牲になった過去の世界の命よ。神々によって犠牲にされた無数の命。その上に、神界は成り立っているんだから。そして、それはもうひとつの意味を持っていた。


♯13 扉の先へ:神界へ【光妖精王ヒカリ】

そんなの、悲しすぎるよ。そうこぼしたヒカリ。そう、この憎悪が持っていたもうひとつの意味。そう、俺たちは生まれ変わり続けた世界を否定して、イマの世界を肯定しようとしている。それは即ち、未来への礎となった過去の世界への否定だった。


♯14 扉の先へ:神界へ【闇魔女王ユカリ】

神界に辿り着くには、すべての憎悪を切り捨てなければいけない。だけど、この散っていった命に罪はないのね。そんなユカリの言葉には戸惑いが隠れていた。せめて、私たちからだけでも、彼らにオヤスミを。もう、泣かないで、苦しまなくていいの。


♯15 扉の先へ:神界へ【無英斧士ギンジ】

もし死んだらさ、俺は何にもかも無くなるのかと思ってた。だからこそギンジは思った。俺たちが、無に帰してやろうぜ。きっとそれは安らかな終わり。そのぐらいのことなら、俺たちでもしてやれるはずだ。だから、少しでも早く、一歩でも、前へ。


♯16 扉の先へ:神界へ【炎咎甲士アカネ】

ひとつひとつ、憎悪に与えられる終わり。それと、俺たちに出来るもうひとつのことがある。アカネが口にした決意。だったらさ、俺たちはコイツらの分まで精一杯生きればいいんだ。胸を張って生きればいいんだ。それが、イマを生きる俺たちだから。


♯17 扉の先へ:神界へ【扉の君:完全体】

だが、そんなアカネたちが歩みを止めたのは、目の前に新たな人影が現れたからだった。いや、それは人影と呼ぶにはあまりにも大きな翼を持っていた。そう、目の前に現れたのは、一度は封印されたはずの扉の君だった。これは絶体絶命、ってやつね。


♯18 扉の先へ:神界へ【扉の君:完全体】

一度は倒したはずの扉の君。だが、アカネたちが立ち止まってしまったのは、無数の憎悪が扉の君に取り込まれていく様を目の当たりにしたから。私には名前すら与えられなかった。そう、私は聖なる扉のたった一部。私に名前など、必要ないのだ。


♯19 扉の先へ:神界へ【扉の君:完全体】

扉の君を前に、身動きのとれないアカネたち。そして、そんなアカネたちの背後から近づく足音。そこまでだ。現れたのはフォルテ、グライフを従えたダンテだった。一番の頭でっかちがやってきちゃったわね。貴様たちは、なぜ世界の決定を裏切った。


♯20 扉の先へ:神界へ【炎聖人ダンテ】

ダンテが問いかけた先のふたりの聖人。いいや、愚問だったか。ならば、俺がすることはひとつ。そして、ダンテが構えたレイピア。そして次の瞬間、ダンテの首筋に突きつけられたグライフの爪。貴様は俺に、第四の選択肢を与えてしまったんだ。


♯21 扉の先へ:神界へ【滅神獣グライフ】

グライフがダンテから与えられた任務。一つ、王の象徴であること。二つ、神の翼になること。三つ、黄金を守ること。一つ目と二つ目、それは王都ティンタジェルで王から神へと変わるアーサーを見届けることだった。そして、三つ目の黄金の意味―。


♯22 扉の先へ:神界へ【滅神獣グライフ】

―それは、やがて王となるクロウリーの力となること。そう、最初は二択の三択だった。だが、違った。ダンテ、貴様は初めから、裏切るつもりだったんだろう。そう、一択の三択だったんだ。だから俺は、第四の選択をした。俺が貴様を裏切るという。


♯23 扉の先へ:神界へ【滅神獣グライフ】

一瞬の隙をつき、グライフの爪を弾いたフォルテ。俺はアンタがどういうつもりか知らないし、聞かされたこともねぇよ。そのフォルテの言葉はダンテへ。だけど、俺はアンタだからついてきたんだ。だから、アンタの思うように、好きにやってくれよ。


♯24 扉の先へ:神界へ【炎聖人ダンテ】

ダンテの真意を知り、頭を抱えてしまったジャンヌ。だったら、なんで最初から言わないのよ。そして、その問いにレイピアで答えたダンテ。俺の奏でが道を開く。引き裂かれた空間、そこに生まれたのはかつてダンテが通った聖神へ通じる裏口だった。


♯25 扉の先へ:神界へ【炎聖人ダンテ】

さぁ、早く進め。裏口へ飛び込むアカネたち。行かせるか。すかさず飛びかかるグライフ。だから、邪魔すんなって。そんなグライフへと殴りかかるフォルテ。あとは、頼んだ。優しいダンテの微笑み。そして、ダンテはその裏口を閉じてみせたのだった。
♯26 扉の先へ:神界へ【滅神獣グライフ】

残されたのは扉の君、グライフ、そして、ダンテとフォルテだった。聞かせてもらおうか、なぜ裏切ったかを。それはダンテからグライフへの問い。そして、グライフは答える。どうして俺がセカンドとして完成したか。俺には完全な神格が与えられた。


♯27 扉の先へ:神界へ【滅神獣グライフ】

グライフの目じりに浮かんでいたのは、勝者である神々の力。そうか、どうやら俺が見誤っていたようだな。そう、グライフはダンテに従いながらも、神々の意思に支配されていたのだった。だとしたら、俺がここで貴様を始末しなければなるまい。


♯28 扉の先へ:神界へ【天狂獣グリュプス】

いいや、それは違う。新たに響いた声。アイツを討つのはオレだ。そう、更に現れたのはすでにその半身が蝕まれていたグリュプスだった。出来損ないが、死に場所を求めてやってきたか。こうしてまた、異なる因果も結末への道を辿り始めるのだった。


♯29 扉の先へ:神界へ【炎聖人ダンテ】

グライフと対峙したグリュプス。そして、無数の憎悪を取り込んだ扉の君と対峙したダンテとフォルテ。そして、フォルテは言う。なぁ、やっぱり最後に教えてくんないかな。無言のままのダンテ。俺さ、やっぱり知っておきたいんだ。アンタのこと。


♯30 扉の先へ:神界へ【炎奏徒フォルテ】

アンタがいままで、なにを見てきたのか。なにを考えていたのか。どんな想いだったのか。それを俺に教えてくれよ。フォルテは純粋だった。そして、ダンテは答える。無事に生き残れたら教えてやろう。あぁ、男の約束だ。こうして戦いの幕は上がる。


♯31 扉の先へ:神界へ【滅神獣グライフ】

神に選ばれた獣と、神に捨てられた獣。俺が正しいということを、その身をもって教えてやろう。翼を広げたグライフは、一直線にグリュプスの許へ。そして、その体ごと地面へと叩き潰されるグリュプス。なにが正しいか、オマエが決める話じゃない。


♯32 扉の先へ:神界へ【天狂獣グリュプス】

咆哮と共にグライフを押しのけたグリュプス。あぁ、オレは失敗作かもしれない。いいや、失敗作だ。そう、刻一刻と蝕まれるグリュプスの体。オレのこの悲しみは、オマエにはわからないだろうなぁ。そして、悲しみこそが、グリュプスの秘策だった。


♯33 扉の先へ:神界へ【滅神獣グライフ】

口答えをするな。そう、グリュプスの翼をもぐなど、グライフにとっては造作もなかった。だが、次の瞬間、赤黒い翼が生まれた。続いてもがれた腕。だが、次の瞬間、赤黒い腕が生まれた。そしてグリュプスは笑う。ここがどこだか、忘れたのか。


♯34 扉の先へ:神界へ【天狂獣グリュプス】

そう、もがれたグリュプスの体を補っていたのは無数の憎悪たち。ここのみんなは、どうやらオレの悲しみに気づいたようだ。そして、グライフの顔は歪み始める。きっと、オレはこのまま飲み込まれるだろう。だが、それはそれで幸せってもんだ。


♯35 扉の先へ:神界へ【滅神獣グライフ】

失敗作のグリュプスを理解者として認めた憎悪たち。教えてやるよ、セカンドの悲しみを。化け物と化したグリュプス、その圧倒的な力に飲み込まれたグライフ。終わる戦い。色々、ありがとな。そしてグリュプスは自らの生に終わりを与えたのだった。


♯36 扉の先へ:神界へ【炎奏徒フォルテ】

憎悪を取り込んだ扉の君。ダンテの合図を待たずして飛び掛ったフォルテ。だが、いくらフォルテが実力者であれ、いまの扉の君は人間が敵うような相手ではなかった。だからこそ、フォルテが語りだした自分のこと。俺、明日が誕生日だったんだよね。


♯37 扉の先へ:神界へ【炎奏徒フォルテ】

ダンテの手を煩わせまいと、すべての攻撃をその身で受け続けるフォルテ。俺の26年間、結構楽しかったな。そしてフォルテは願う。どうせ死ぬのなら、あと1日生きたかった。常界のポップスター、27歳で死去。俺は歴史に名を残せるのにさ。


♯38 扉の先へ:神界へ【炎聖人ダンテ】

フォルテの右腕の炎は消えかかっていた。刹那、フォルテを襲う闇の波動。そんな簡単に諦める男を、俺は使徒に選んだ覚えはない。波動とフォルテの間、割って入ったのはダンテ。共に奏でよう、俺たちの狂想曲を。教えてやろう、最高の二重奏を。


♯39 扉の先へ:神界へ【炎聖人ダンテ】

ダンテが振るうレイピアは、まるで指揮棒のよう。勢いを取り戻したフォルテ。そしてレイピアを振るうたびに、一音、一節ずつ変わり始める戦況。壊れるトリオと壊れる光の翼と闇の翼。そうだ、叩き込んでやれ。フォルテの炎拳は、残された本体へ。


♯40 扉の先へ:神界へ【炎聖人ダンテ】

消えていく扉の君。横たわったふたり。約束、覚えているか。問うフォルテ。なんの話だ。誤魔化すダンテ。だが、しばらくしてダンテは言葉を続けた。俺はきっと、羨ましかっただけなんだ。天国でも地獄でもない、イマを自由に生きるアイツらが。


扉の先へ:竜兄妹
♯01 扉の先へ:竜兄妹【創竜神ヒスイ】

研究所をあとにし、常界に訪れるであろう因縁へとの戦いに向かったヒスイとリヴィア。そして、そんなふたりの目の前に現れた少女。丁度いい、そろそろお前に会わなきゃと思っていたんだ。そして、ヒスイは目の前の少女、シオンへ棍を向けた。


♯02 扉の先へ:竜兄妹【闇聖人シオン】

兄さん、どういうつもりなの。妹であるシオンへと向けられた棍を前に、驚きを隠すことの出来ないリヴィア。いや、これでいいんだ。多くを語ろうとはしないヒスイ。そして、武器を構えることのないシオン。お兄様、どうして、なぜなのでしょうか。


♯03 扉の先へ:竜兄妹【創竜神ヒスイ】

なぜ自分に棍が向けられているのか、理解出来ないのはシオンも同じだった。どうしてって、そんなの答えは簡単だ。お前は聖人であり、世界の決定に従う。そして、俺はその決定に背いている。だからこそ、俺たちが戦うことになるのは必然だろう。


♯04 扉の先へ:竜兄妹【闇聖人シオン】

そっちがその気じゃないのなら、こっちから始めさせてもらうぜ。ヒスイは目にも留まらぬスピードでシオンへ距離を詰める。そして、シオンが咄嗟に起動させたドライバ。そうだ、それでいい。聖人として、俺を止めればいいんだ。全力で来いよ。


♯05 扉の先へ:竜兄妹【流水竜リヴィア】

刃を交える兄ヒスイと妹シオン、そして止めることなく見つめるリヴィア。なぜ、互いに想い合う兄妹が争わなければいけないのだろうか。やがて、リヴィアが気づいた戦いの意味。だから、兄さんは。そう、この戦いには確かな意味が存在していた。


♯06 扉の先へ:竜兄妹【闇聖人シオン】

強くなったじゃん。シオンの鍵爪を受け止めたヒスイは嬉しそうだった。だったら、こっちも本気出さなきゃ失礼だよな。シオンを襲うのは多節に別れた棍。どうしてなんですか、お兄様。それでもなお、シオンはこの戦いを認めようとはしなかった。


♯07 扉の先へ:竜兄妹【創竜神ヒスイ】

お前は初めから生贄だったんだよ。ヒスイの告白。俺は俺のやりたいようにやる。そのためには、ウチから聖人を出す必要があった。だから、お前に生贄になってもらったんだ。その言葉に、思わず笑みを浮かべたシオン。お兄様は、嘘が下手ですね。


♯08 扉の先へ:竜兄妹【闇聖人シオン】

だが、その下手な嘘はシオンに戦う決意をさせるには十分だった。お兄様がそこまでして、私と戦うというのであれば、私は全力で戦わせてもらいます。そうだ、それでいい。再び交わる刃。ふたりは全力で戦いながらも、どこか楽しそうにみえた。


♯09 扉の先へ:竜兄妹【創竜神ヒスイ】

聖人と竜神の力のぶつかり合い、それはふたりが互いに集中していなければ、常界に多大なる被害をもたらしていただろう。だが、互いを想いやるふたりには、互いの姿しか瞳に映りはしない。さぁ、これで終わりだ。先に膝をついたのはシオンだった。


♯10 扉の先へ:竜兄妹【闇聖人シオン】

じゃあな。シオンを労ることなく去るヒスイ。シオンへ駆け寄るリヴィア。明かされる真意。闇聖人は裏切ることなく、世界の決定に従った。もし僕たちが決定者に敗れても、君は罪に問われない。そう、どう転んでも、兄さんは君を守りたかったんだ。


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記事へのコメント

1名無しのまとぷらさん 2017年5月5日10:47 PM ID:MTAyNjc4M

ニコラス_(˃̣̣̥ω˂̣̣̥」 ∠)_

2名無しのまとぷらさん 2017年5月5日10:48 PM ID:OTI3MTA0N

よかったもうエピソードまとめないのかと思った。今日の分まで仕方なく全部エリア開いてよんだけどめんどくさいわ読みづらいわで、まとめないと無理だ。
てか、竜姉弟の絆尊い…

3名無しのまとぷらさん 2017年5月5日10:52 PM ID:NDk3Njg3M

ヴラド様ご冥福をお祈りします…
先を予想してで主人公たちに神獣者や花獣たちを送り込むヤシロさん凄すぎるし、ダンテとフォルテもカッコよかったし、竜兄妹が尊すぎる…最高だった…

4名無しのまとぷらさん 2017年5月5日11:13 PM ID:MTAzOTE5N

ほんとダンテは実装当時から大好きだからこーゆー活躍の仕方ホントにうれしい!

5名無しのまとぷらさん 2017年5月5日11:45 PM ID:OTYxNDE1O

登場人物どんどん死んでいって悲しいけどよかった。
てかヨハン再醒しないのか?ww

6名無しのまとぷらさん 2017年5月5日11:55 PM ID:MTUzNDk1M

扉の君って大物だと思ってたのに不遇すぎない?

7名無しのまとぷらさん 2017年5月5日11:57 PM ID:MzU2NDM2O

裏切り者の方が多い六聖人

8名無しのまとぷらさん 2017年5月6日12:07 AM ID:MTIzNjM2M

結局アーサーの本名はタマって事じゃねぇかwww
そして薄々知ってたけどニコラスはやっぱりサンタを溺愛する親ばかだった(笑)
でもニコラスの優しさはパブロフがアカネを思ってしたことと重なるよね。

9名無しのまとぷらさん 2017年5月6日12:24 AM ID:NDk3MTI3M

まとめがなかった時本当に辛かった
キャラが出てくる割に再醒ユニットが少なくて残念

10名無しのまとぷらさん 2017年5月6日12:26 AM ID:MTU0ODM0M

扉の君再醒来そうやね

11名無しのまとぷらさん 2017年5月6日12:32 AM ID:MTg0MTk4M

フォルテ26歳だったのか

12神室 2017年5月6日12:33 AM ID:MTI1MjU2N

最後の締めくくりのリヴィア君の言葉に(´;ω;`)ヒスイさんが自分で言わないっていうのもいい…

13名無しのまとぷらさん 2017年5月6日12:34 AM ID:MTI1MjU2N

竜兄弟妹の距離感っていうのが(´;ω;`)

14名無しのまとぷらさん 2017年5月6日12:48 AM ID:MTI2NTE4O

ニコラスは敵ではなくともここまで完全に味方だとは思ってなかったわ
グリュの崩壊しかけた身体の活かし方とか絶対アニメ映えするやつだよねこれ

15名無しのまとぷらさん 2017年5月6日12:50 AM ID:MTI3Njk4M

※8
アーサーの本名はアウトリウスだぞ
タマはエリザベートがアーサーに初めて会ったときにつけたニックネーム

16名無しのまとぷらさん 2017年5月6日1:08 AM ID:MTU0NzA0M

ニコラスふざけんなよなんだよてめえ……めっちゃいいお父さんじゃねえか……
完全にワルだと思ってた 今日のエピソードエリア進めてた時もぜってえこいつ裏あるだろって思ってたわ……

17名無しのまとぷらさん 2017年5月6日5:08 AM ID:MTE3NzY5N

寝返る奴ばっかなのどうにかならないのか
結局聖人で敵なのヨハンだけじゃん

18名無しのまとぷらさん 2017年5月6日8:10 AM ID:NDk3MTMwM

いつまで続けんの、このストーリー

19名無しのまとぷらさん 2017年5月6日8:20 AM ID:MTE1MzY5O

グリュプスの最期切なすぎる(/_;)
生涯報われない人生だったのがかわいそう…

20名無しのまとぷらさん 2017年5月6日9:02 AM ID:MTg0MTk3O

裏切らなきゃ聖人じゃない(錯乱)

21名無しのまとぷらさん 2017年5月6日11:10 AM ID:NDk3MTI1O

ニコラスの印象180°逆転したわ

22名無しのまとぷらさん 2017年5月6日12:18 PM ID:NDk3MTE3N

ヨハァァァァァン!

最後までヨハンらしいっちゃらしいけど、決定的な死亡描写が辛い…

23名無しのまとぷらさん 2017年5月6日2:16 PM ID:MTU0NTMwM

よはんと

24名無しのまとぷらさん 2017年5月6日2:17 PM ID:MTU0NTMwM

ヨハン以外裏切っちゃってるじゃないですかー

とても感動しました

25名無しのまとぷらさん 2017年5月6日2:20 PM ID:MTMwNTI0M

ダンテ→不器用な味方
ヨハン→イカれ敵(死亡?)
イージス→真面目な味方
ジャンヌ→真面目な味方その2
シオン→実質味方(戦意喪失)
ニコラス→子供の味方

ヨハン・・・

26名無しのまとぷらさん 2017年5月6日3:34 PM ID:MTIwMjAwM

死んだキャラってどんぐらいいるんだろう

27名無しのまとぷらさん 2017年5月6日4:37 PM ID:NDk3NDQ4M

逆に考えるんだ、ヨハンだけが聖人として正しい立場だったと…(´・ω・`)

28名無しのまとぷらさん 2017年5月6日6:05 PM ID:MTE1MzY5O

死ぬキャラは死ぬ直前に再醒来てるから、ヨハンは蘇ると希望を持ってみる(ニコ

29名無しのまとぷらさん 2017年5月6日6:05 PM ID:MTg0MTk3O

ダンテ⇨裏切った
ゴハン⇨最期まで裏切らなかった
イージス⇨裏切った
ジャンヌ⇨裏切った
シオン⇨事実上裏切ってない
ニコラス⇨裏切っていた

30名無しのまとぷらさん 2017年5月6日6:49 PM ID:NjA5NDAxN

ダンテ再醒早くしろ

31名無しのまとぷらさん 2017年5月6日8:03 PM ID:NTk5MjQ1M

グリュプス辛いけど、それでも最期にありがとなって言えるの、うまくいえないけど良いな。

32名無しのまとぷらさん 2017年5月6日9:13 PM ID:MTExMjYxN

ヨハン以外の六聖人は再醒?

33名無しのまとぷらさん 2017年5月6日10:21 PM ID:NDk3MTMwN

32:
だとしたらニコラスだけ早すぎるだろ

34名無しのまとぷらさん 2017年5月7日5:17 AM ID:MTI1MjI5N

ほんとにすごい進み方だな
色々分かってきて面白いわ

35名無しのまとぷらさん 2017年5月7日5:26 AM ID:NTgwMjMwM

ヒスイやっぱり強いわ、ベオウルフを瞬殺しただけはある。シオンのことはうまく解決してよかったし、ヴラドは最後までかっこよかった

36名無しのまとぷらさん 2017年5月7日11:57 AM ID:MjA2MTMxN

ヨハンとワトソンだけダブってたのになぁ。
モルガン弱いし持ってるキャラが殆ど劣化していく

37名無しのまとぷらさん 2017年5月7日3:59 PM ID:MTQ1NzgwO

ヴラドとオベロンとヒスイの関係がほんとにやばい。
てかタマぁぁぁぁぁあ、アーサー生きたかったんだね

38名無しのまとぷらさん 2017年5月7日4:32 PM ID:MjE0ODg4M

ストーリーはいいけどちゃんとしたダンジョンやユニットのプロフィールで進めて欲しいな
エピソードエリアでダラダラ進めるのはつまらない

39名無しのまとぷらさん 2017年5月7日6:15 PM ID:MTM0NTk4M

教えてやるよ、セカンドの悲しみを。

↑やばい

40名無しのまとぷらさん 2017年5月7日8:27 PM ID:MjE0ODkzM

すごーい!憎悪たちはセカンドの悲しみがわかるフレンズなんだね!

41名無しのまとぷらさん 2017年5月8日11:55 AM ID:MTczNTU0O

一気に話しが進んだからついていけない…

42名無しのまとぷらさん 2017年5月8日4:52 PM ID:MjQ2MDE4M

まとめようという勢いはいいが毎日エピソードクリアするのはダルすぎる。チップ回収すら諦めた。

43名無しのまとぷらさん 2017年5月8日6:31 PM ID:MTY5MjIxN

六聖人始め色んなキャラが再醒フラグ立ってるっぽいけどいつになることやら
ていうか何だか終わりそうな勢いで一気に風呂敷畳みに来てるけど大丈夫なんかね…
毎日10話ずつ配信さすがに周るのダルイ
せめて2~3話ずつ位にしてくれんかなあ…

44名無しのまとぷらさん 2017年5月8日7:28 PM ID:NjYzMTI2O

え・・・?
ヨハン・・・?
ヨハン死んだの・・・?
再醒・・・?
え?

45名無しのまとぷらさん 2017年5月9日4:01 AM ID:MjcxOTI5N

最後までかっこいいヴラド

46名無しのまとぷらさん 2017年5月9日2:20 PM ID:MjMxNzM0N

ヨハン、死んだから聖人になる前の追想かな。
ワトソンも横にいたみたいだけど一緒に死んだのかな?