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【ストーリー】パブロフ【プロフィール】

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【ストーリー】パブロフ【プロフィール】

パブロフ
【ストーリー】アカネ【プロフィール】

はじめに

公式に書かれている事をまとめてわかるようにしたいと思ってはいるのですが
わかりづらい部分が多いので個人的な解釈が入ってしまう部分があると思います。
間違いや、解釈が違っている部分を発見した場合にはお手数ですがお知らせくださるとありがたいです。

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パブロフのプロフィール

パブロフ

出会ってしまった炎と炎、彼は言った、大きく育ちやがったな。少年(アカネ)へと向けられた義腕型ドライバ【エルプション】は、59回目の起動実験の末の爆発事故の傷跡。炎に包まれた研究施設、死んだとされた彼は生きていた。そう、世界評議会の一員として、そして、パブロフという天才の名前を背負い、生きていた。

全ては計算通りだった。炎才は息子(アカネ)ですらも利用した。進化を遂げた【エルプション:ホムラ】の前に崩れ落ちるひとりの少年(アカネ)。男だったら、必ずやり返しに来いよ。炎才は、再会の言葉と、茜色のピアスを1つだけ残し、姿を消した。それが、少年(アカネ)の空いていた右耳を飾り、そして、再び立ち上がる力になると信じて

パブロフに関わるストーリー

パブロフに関わる部分に下線を引いてあります。

アカネ

アカネ

アカネの詳しいプロフィールはこちら【ストーリー】アカネ【プロフィール】

「炎」を灯す者として、聖なる出口<ディバインゲート>を目指し、統合世界<ユナイティリア>を自らの拳で壊すことを決心したアカネ。新たな炎を灯し、【イグナイト:セカンド】へ進化を遂げるドライバ。父(パブロフ)が託した意味、それが仕組まれた運命だとも知らずに、戦いへの熱い闘志を燃やし、反逆の狼煙をあげる。

シラヌイ・ホムラ

シラヌイホムラ

極秘裏に開発が進められていた第五世代自律兵器型ドライバ【シラヌイ】は、まるで誰かの戦闘データが蓄積されたAIが搭載されたかのような振る舞いをみせるが、未だ完成には至っていなかった。足りないピース、それは自律の心を動かす力、新たな動力源エレメンツハートの稼働条件。冷たい機械の心に温もりを今。

拳を交える中、機械の心が人間の温かさに触れた時、初めて鼓動を響かせるエレメンツハート。自立を超えた自律、それはまるで人間の様で。燃える魂、狼煙を上げる拳、温もりをくれたあの人の力になりたい。【シラヌイ:ホムラ】はお揃いの赤に袖を通した。全ては父(パブロフ)から子(アカネ)へ、厳しさの先の優しさの贈り物だった。

フィアトロン

machine01
59回、それは第三世代自立型ドライバ【フィアトロン】の起動実験の数。動力源に悪しき炎を利用した実験は成功した。直後、機体を中心として発生した大規模爆発、炎に包まれた研究施設。凍結された計画、封鎖された施設、動力源に関する詳細な情報は伏せられた。そう、実験は失敗という嘘の真実を残して。

封鎖されていたはずの施設から漏れ出した橙色の明かりは燃える炎。その炎が溶かした計画の凍結。更なる強化が施され、牢獄を模した【フィアトロン:ツヴァイ】は開発された。その檻に囚われたのは、科学者が燃やした飽くなき探求心。全てを超越した動力源に魅せられて、願っていたはずの平和は忘れ去られた。

計算が正しければ、第三世代自立型ドライバは正当進化を迎えるはずだった。その計算が狂ったのは、約束された未来の存在か、いや、約束された未来には、計算が狂うことすら約束されていたのかもしれない。これからを生きる世代の為に、愛する息子の為に、炎才(パブロフ)は全ての【フィアトロン:ドライ】の破壊を始めた。

火焔研フロギストン

【被験体056】被験体056、左腕に貼られた番号。新たな自立型ドライバ開発の為に、多くの妖精がここへと連れられてきていた。より純度の高い炎は、悪しき炎へと変換される。そして、そんな悪しき炎すらも、自分の目的の為に利用しようとしていた天才がいた。

【起動実験レポートF】悪しき炎が囚われた監獄、そこには天才の飽くなき探究心も囚われていた。起動実験レポートに記載されていたのは、新たな炎の力の活路。世界評議会へ提出する直前、天才は最後の1ページを引きちぎり、そして書き足した偽りのレポートを提出した。

【炎に魅せられし天才(パブロフ)】研究所の最深部、自らの死を偽った天才(パブロフ)は研究を続けていた。そして、偽りのレポートを提出してまで成し遂げたかった目的、開発された第五世代自律兵器型ドライバ(シラヌイ)に込めた願い。炎を灯した少年(アカネ)の元へ急げ、それが未完成品への唯一の命令だった。

パブロフはアカネの父であり世界評議会のメンバー
義腕型ドライバはフィアトロン開発実験の59回目で爆発事故が起こった時に腕を失くしたために付けられた。 世界評議会へ偽りのレポート提出しシラヌイを完成させ、シラヌイはアカネの元へと送られている。

パブロフはなぜ死んだフリをしたのか。パブロフの思惑についてもまだ謎が多いです。 なんやかんや良いお父さん( ^ω^)

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