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アルラウネaikonn
2014年2月4日 19:30 1コメント

【ストーリー】アルラウネ【プロフィール】

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はじめに

公式に書かれている事をまとめてわかるようにしたいと思ってはいるのですが
わかりづらい部分が多いので個人的な解釈が入ってしまう部分があると思います。
間違いや、解釈が違っている部分を発見した場合にはお手数ですがお知らせくださるとありがたいです。

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アルラウネのプロフィール

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穏やかな昼下がり、聞こえる小鳥のさえずり、飛び交う蝶々、辺り一面の大草原。生い茂る草花の中、交わってしまった世界、天界<セレスティア>の平和を願い、探していたのは四つ葉のクローバー。風の妖精プチラウネは願いを風にのせ、芽吹いたばかりの新たな希望の緑へと、そっと、小さなその手を差し伸べた。

迷い込んだ森の中、抜け出せない迷路。心静かに、聞き耳を立てる。聞こえてくるのは草木や花々の声、届けられたその声は少女を出口へと誘う。迷いの森の出口に辿り着く頃には新しい姿で、アルラウネとして出て行けるように。緑に包まれた世界、僅かに差し込む木漏れ日は、少女を少し大人へと育ませた。

身に纏いし穏やかな風が、刃となり森乙女の命を狙った。間一髪で危機を退けるも、目の前にはガスマスクをした一人の悪魔(ウィンドピア)が。なぜ、私を。そう、彼女達死刑執行人学園の生徒には、罪人以外に手出しをしてはならない決まりがあった。シュコーシュコー、ガスマスクから僅かに零れた言葉、妖精達は皆、罪人なの、と。

アルラウネに関わるストーリー

アルラウネに関わる部分に下線を引いてあります。

ヨウキヒ

ヨウキヒ

数年前の出来ごと、精霊会議にて議決された一人の妖精(ラプラス)の天界<セレスティア>追放。反対に票を投じるも、守ってあげることが出来なかった後悔が、今でもヨウキヒを追いつめていた。同じ優しさの風(アルラウネ)や厳しさの風(リュウゼツラン)に吹かれて育った仲間との別れ、彼女は大切な人を失って初めて、天界の作られた歪な平和に気が付いた。

犠牲の上に成り立っていた平和、それは外から見れば喜びに満ちた世界なのかもしれない。だけど、少なからず、都合の良い犠牲は存在していた。天界<セレスティア>の歪な平和の真実を追い求めた風の美女ヨウキヒに、ひとりの天才(カルネアデス)が囁く。だから私は片目を閉ざした、大切なのはいつも、隠された裏側だから、と。

【風の美女:神級】心地良い風を感じることの出来る浴室に、突如として厳しい風が巻き起こる。天界<セレスティア>の平和の歪さに気付いた風の美女は、平和の裏に隠された全てを解き明かそうと、都合の良い犠牲を守ろうと、新しい風を、現実の風を起こしていた。

リュウゼツラン

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図太そうに見えて繊細なプチゼツランは、いつも悩んでいた。もっとおしとやかでいられたら、あの子みたいにみんなが振り向いてくれるのに。羨みの対象は四つ葉のクローバーを追いかけていた風の妖精(アルラウネ)。優しさの風よりも、厳しさの風を吹かせる彼女は、自分の持って生まれた力の意味がわからず、花開かずにいた。

天界に忍び寄る魔の手、それは空へと落とされたひとりの悲劇の妖精(ラプラス)の悪意。次々と力を失う仲間達を前に、花開く時を迎えたリュウゼツラン。一度咲いたが最後、それが最期になると知りながら吹かせた厳しさの風は、多くの命を救った。厳しさが、本当の意味での優しさだと知った時、彼女はもう、目を閉じていた。

ウィンドピア

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昇格試験、残り49人、見られた素顔、逃げ帰る魔界<ヘリスティア>。ウィンドエッジは誰であろうと素顔を見られることを許さない。見られた時には引き起こされる過呼吸。背中のボンベは猛毒ガス、ではなく緊急用の二酸化炭素。そう、ただの恥ずかしがり屋。クラスメイトでさえ、彼の素顔を見た者はいない。

ついにそのマスクを脱いだ彼。いや、見せた素顔は彼女だった。それは風の剣型ドライバ【ウィンドピア】と共に授けられた名前により、持つことが出来た自信の表れ。だけど今も、手放すことのない二酸化炭素ボンベ。未だに彼女を敵とみなす人間が住まう常界<テラスティア>へ赴く際に、マスクは欠かせない。

二等悪魔に昇格しようともマスクを手放せないでいたのは、まだまだ人見知りで恥ずかしがり屋なウィンドピア。そんな彼女も今や風刑者を名乗り、穏やかな風すらも罪人を切り裂く刃に変える風の死刑執行人<エクスキューショナー>となった。卒業まであと少し、優しい彼女は自らを666回殺すことが出来るか。

恥ずかしがり屋のウィンドピアちゃんがアルラウネを狙うなんて・・(゚Д゚)

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記事へのコメント

1名無しさん2014年2月10日11:35 PM

666ってクリスマスと関係あるんでしょうか・・・

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