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【ストーリー】ヒカリ【プロフィール】

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はじめに

公式に書かれている事をまとめてわかるようにしたいと思ってはいるのですが
わかりづらい部分が多いので個人的な解釈が入ってしまう部分があると思います。
間違いや、解釈が違っている部分を発見した場合にはお手数ですがお知らせくださるとありがたいです。

ヒカリのプロフィール

ヒカリ

光り輝く太陽の様な笑顔、少女はいつも笑っていた。楽しい時も嬉しい時も、哀しい時も苦しい時も、笑うことしか出来なかった少女は「光」を宿していた。両手で持つのも大変な大きな剣型ドライバ【リュミエール】の剣先は開かれた扉から溢れた光を指し示す。ヒカリを導く様に、決してその笑顔を曇らせない為に。

格別な「光」の資質を見せるヒカリ。その宿した光を「あの方の様」と言い表した光の精霊との出会いを経て、進化を遂げた【リュミエール:ドゥ】は天界<セレスティア>を指し示した。戸惑いながらも今はただ、光が指し示す方へ。それが本当の自分と、知りたくない真実と、向き合う事になると気が付きながら。

光を司る精霊(ウィルオウィスプ)は告げる、お帰りなさい、と。それはヒカリが混種族<ネクスト>であると共に、皆とは異なる本当の人間ではないという証明。気付いていた真実、用意していた笑顔、新たなドライバ【リュミエール:トロワ】を手に笑ってみせる。だけどそれは、自分の為じゃなく、皆の笑顔を曇らせたくはなかったから。

訪れたのは天界<セレスティア>に浮かぶ、誰もが光溢れる笑顔をこぼす永遠郷<シャングリラ>。本当の笑顔を、その意味を探す為に。生まれ変わったドライバ【リュミエール:ナユタ】と共に、誰かの為じゃなく、自分の為の笑顔を浮かべるヒカリ。けれど、それでもその笑顔は、審判の日を前にした皆を笑顔にした。

ヒカリに関わるストーリー

ヒカリに関わる部分に下線を引いてあります。

ウィルオウィスプ

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光輝く天界<セレスティア>のアイドル、光の大精霊ウィルオウィスプ。その歌声は聞くもの全ての心を明るくする。交わった世界に不安を感じる精霊達は皆、彼女の歌声を心の支えに、希望の笑顔を浮かべる。本当の笑顔を無くした剣士は、彼女の歌声で笑顔を取り戻せるのだろうか。彼女は剣士(ヒカリ)に届くように歌う。

自らの遺伝子を継いだ光を宿した少女(ヒカリ)の、その偽物の笑顔を輝かそうと、永遠郷<シャングリラ>へ。溢れた沢山の笑顔は皆、心からの喜びに満ちていた。辛いことがあれば泣けばいい、楽しい時だけ笑えばいい。光と光の共鳴<リンク>、取り戻した笑顔から溢れた光はウィルオウィスプを光精王へと生まれ変わらせた。

ライコウ

ライコウ

やっぱり息抜きは大切、今日は女子だけでお買いもの。光を宿した少女(ヒカリ)と、常界の案内をしてもらう光精王(ウィルオウィスプ)、そんな主の身を守る戦乙女(ワルキューレ)と、一途に見つめる太陽に咲く花(ヒマワリ)。午後三時、川沿いのベンチ、並んだ四つのクレープ。せーの、で口にするはずだった甘さは、目にも止まらぬ速さで【ライコウ】の手へとさらわれた。

大切なものを取り返すため、四人の乙女は立ちあがる。優しい種族のはずの妖精達がみせた本気、それは一瞬の出来事だった。先走った三つの光に続き、眉間にしわを寄せた怒りの笑顔のままに振りまわされた光の大剣。再起動<リブート>を終えた【ライコウ:ナユタ】、ベンチにはクレープを持つ手が五つ並んでいた。

パーシヴァル

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ボスから「とある勅令」を受け、隠密行動をとるコードネーム・パーシヴァル。隠密の名に恥じぬよう、銃剣型ドライバ【ディンドラン】で自分が殺されたことにすら気付かせず、死へと誘う。ボス(アーサー)からの勅令が、この交わった世界を、元に戻す鍵に通じると信じ、表舞台には立たず、闇夜に紛れ、暗躍する日々を続けた。

「とある勅令」が指し示した夜の帳の中で、闇夜を照らす閃光の剣士(ヒカリ)と対峙した時、眩い光に感じた嫌な予感。聖銃士へのトリガーを引いたパーシヴァル、【ディンドラン:リボルブ】が響かす無数の銃声。聞かされる聖王(アーサー)の真意、隠せぬ動揺、それでも見せる聖王への忠誠、再び闇夜へ、表舞台からその姿を消した。

ワルキューレ

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天界<セレスティア>の皆が楽しみにしていたのは、月に一度の光の大精霊(ウィルオウィスプ)のコンサート。乙女親衛隊は今日も警備に忙しい。光の妖精プチキューレは白い軍服に袖を通し、自らが仕える大精霊の安全の為に、その身を挺する。そして誰よりも近くで、その歌声を聴く為に、その光輝く力を分け与えてもらう為に。

親衛隊長へと昇進を果たし、その姿を変えたワルキューレ。これからも、命に代えても光の大精霊をお守りする、それが光の妖精の務めだからと言い放つ。だけど、それは果たして忠誠心か。いや、それは恋にも似た感情。彼女はその芽生えてしまった気持ちを、その気持ちの正体を、決して認めることはなかった。

光精王への想いを隠しながらも、使命を全うする戦乙女ワルキューレ。度重なる危険に遭遇しようとも、自らが盾となり命に代えてもお守りする、そう決めていたはずだった。天界<セレスティア>の成り立ちを、歪な平和の片鱗を知ってしまった時、彼女の中で何かが、信じていた大切な何かが崩れ去ろうとしていた。

ヒマワリ

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私は、あなただけを見つめているわ。唐突に言い放たれた告白、それは、光の戦乙女(ワルキューレ)へと向けられていた。これは憧れかもしれない、だけどきっと、私にとってはこれが愛なの。真っ直ぐ過ぎるその瞳に、動揺を隠せないでいる戦乙女を見て、花の妖精プチワリは、笑顔を見せることもなく、ただ答えを求めていた。

自分の気持ちに、何の迷いもなかった。恥ずかしがることも、隠すこともないその一途な想いは光輝き、そして、花開いた彼女はヒマワリへと進化を遂げた。今もまだもらえない答え、それでも彼女は、ただひとりだけを見つめていた。そんな一途な想いの邪魔をする光の悪魔(ライトエッジ)に対し、彼女は軽蔑の眼差しを向けていた。

ライトエッジ

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闇に生きる死刑執行人<エクスキューショナー>を目指しながらも、自分の存在を隠そうとすらしないライトエッジ。その大きさから余計に目立つ、夜であろうと外すことのないお気に入りのサングラス。交わった世界、縁起の悪い黒衣の中、フリルのシャツで決め込んで、ハニーを求めて天界<セレスティア>へと。

天界<セレスティア>でうつつを抜かして見つけたマイハニー、光の妖精(ワルキューレ)は悪魔を拒んだ。いい格好を見せようと、外したサングラス、パスした昇格試験、手にいれた名前と光の剣型ドライバ【ライトブレード】。二等悪魔になろうとも、きっと彼女は振り向かない。それでも彼は、彼女を追い求めることを止めやしない。

止まることを知らないマイハニーへの想い、咥えたバラは求愛の証。種族を超えた愛が、立ち塞がる壁が彼を夢中にさせた。自らを高め、二等悪魔への試験も一発合格。だけど、光刑者の二つ名を得たライトブレードは知らない。追い求めていたマイハニー、光の妖精が求めていたのは、性別を超えた愛だということを。

ドラチョコバー

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5つ下さーい。笑顔の少女(ヒカリ)はみんなの為にとコドラチョコバーを買って帰った。疲れた時や悲しい時、落ち込んだ時の味方はやっぱり甘くて美味しいチョコレート。きっとみんな喜んでくれるよね。笑顔の仲間を思い浮かべ、少し小走りになっていた頃、5つのチョコバーがしまわれたカゴバッグは不吉に蠢いていた。

みんなー、お土産買って来たよー。くつろいでいた4人(ウィルオウィスプ、ワルキューレ、ヒマワリ、ライコウ)に渡そうとカゴバッグに手を入れるも、掴むことが出来たのは空白。そんな少女の背後、姿を現したのは、自らを閉じ込めていたチョコレートを食い散らかしていたドラチョコバー。怒りをあらわにする乙女5人、食べ物の恨みが恐ろしいことは言うまでもなかった

ヒカリは人間ではなく混種族(ネクスト)
ワルキューレはウィルオウィスプの事が好きでヒマワリとライトエッジはワルキューレの事が好き。

ヒカリに関係ある事が書いてあるプロフが少ない気がします(;^ω^)

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記事へのコメント

1名無しのまとぷらさん 2014年2月16日7:27 AM ID:MzIwMzE2M

百合かな?

2名無しのまとぷらさん 2014年2月16日6:03 PM ID:MzEyMDk2O

ライトエッジの文の「光の妖精」ってのはヒマワリのことかと思われ。
「追い求めていたマイハニー、光の妖精が求めていたのは、性別を超えた愛だということを。」って文を見ても、ライトエッジにとってのマイハニーが実はレズだったっていうことになるし。

つまりライトエッジ→ヒマワリ→ワルキューレ→ウィルオウィスプってかんじになるのかも

3名無しのまとぷらさん 2014年2月19日2:43 AM ID:MTU5MzMwN

いや、光の妖精はワルキューレだと思うよ
ヒマワリのプロフに、自分の恋路を邪魔するライトエッジに軽蔑の眼差しを向けたってあるし
ヒマワリとライトエッジは恋のライバルって考えた方が自然