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2014年2月13日 21:01 2コメント

【小ネタ】イセの後ろの扇子に書いてある文字【百人一首】

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【小ネタ】イセの後ろの扇子に書いてある文字【百人一首】

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扇子に何かかいてある!

イセ

百人一首の一つのようです!

難波がたみじかき葦のふしのまも あはでこの世を過ぐしてよとや
(十九 伊勢)

歌の意味


難波潟に生えている葦の、短い節と節の間のように
ほんの短い間でいいから、あなたにお会いしたいのです。
でも、それさえもかなわず、この世をむなしく終えてしまえと、
おっしゃるのでしょうか・・・・・

解説

伊勢は、宇多天皇のお后、温子(おんし)に使える美しい女官でした。
温子の弟の藤原仲平に愛されて捨てられ、兄の時平にもまた、愛されて捨てられます。
そんな時に詠んだのがこの歌。最後は宇多天皇にまで愛され、皇子を産みました。

愛され捨てられ・・・悲しすぎる(´;ω;`)

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記事へのコメント

1名無しさん2014年2月14日1:32 PM

小ネタnice

2名無しさん2014年2月16日9:34 AM

書き込み半端ない

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