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2014年2月27日 21:14 0コメント

【ストーリー】ティータニア【プロフィール】

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はじめに

公式に書かれている事をまとめてわかるようにしたいと思ってはいるのですが
わかりづらい部分が多いので個人的な解釈が入ってしまう部分があると思います。
間違いや、解釈が違っている部分を発見した場合にはお手数ですがお知らせくださるとありがたいです。

ティーターニアのプロフィール

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神々しいほどの輝きを放つ六つの光の出現に戸惑う常界<テラスティア>に舞い降りたのは、美を司さどる大精霊ティターニア。差し伸べた手は、光を宿した少女へ(ヒカリ)と。これ以上、聖なる扉<ディバインゲート>に近づいてはなりません。それはまるで、幼子を叱る親の様。彼女は誰よりも、少女自身の平和を想っていた。

全て、精霊会議での決定です。それでも拒もうとする光を宿した少女(ヒカリ)へと向けられる強い眼差し。力を解き放ち、妖精王としての姿を露わにするティターニア。もう、時間がありません。強引に差し出された手は、歪な感情を纏っていた。これ以上、都合の良い犠牲を出すわけにはいかない。二人の間に光精王(ウィルオウィスプ)が立塞がる。

ティーターニアに関わるストーリー
美宮殿コロッセオ

【美の精霊王】 ここは、女性が美しさを競い合う美しき闘技場。そして、君臨するのは美しき祝福されし美の精霊王。女性だけが持つ力強さは美しさへと、世界で一番美しき戦いが始まる。浴びる眼差し、沸き起こる完成、美しさに抱かれた戦いが今、始まる。

ヒカリ

ヒカリ

光り輝く太陽の様な笑顔、少女はいつも笑っていた。楽しい時も嬉しい時も、哀しい時も苦しい時も、笑うことしか出来なかった少女は「光」を宿していた。両手で持つのも大変な大きな剣型ドライバ【リュミエール】の剣先は開かれた扉から溢れた光を指し示す。ヒカリを導く様に、決してその笑顔を曇らせない為に。

格別な「光」の資質を見せるヒカリ。その宿した光を「あの方の様」と言い表した光の精霊との出会いを経て、進化を遂げた【リュミエール:ドゥ】は天界<セレスティア>を指し示した。戸惑いながらも今はただ、光が指し示す方へ。それが本当の自分と、知りたくない真実と、向き合う事になると気が付きながら。

光を司る精霊(ウィルオウィスプ)は告げる、お帰りなさい、と。それはヒカリが混種族<ネクスト>であると共に、皆とは異なる本当の人間ではないという証明。気付いていた真実、用意していた笑顔、新たなドライバ【リュミエール:トロワ】を手に笑ってみせる。だけどそれは、自分の為じゃなく、皆の笑顔を曇らせたくはなかったから。

訪れたのは天界<セレスティア>に浮かぶ、誰もが光溢れる笑顔をこぼす永遠郷<シャングリラ>。本当の笑顔を、その意味を探す為に。生まれ変わったドライバ【リュミエール:ナユタ】と共に、誰かの為じゃなく、自分の為の笑顔を浮かべるヒカリ。けれど、それでもその笑顔は、審判の日を前にした皆を笑顔にした。

ウィルオウィスプ

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光輝く天界<セレスティア>のアイドル、光の大精霊ウィルオウィスプ。その歌声は聞くもの全ての心を明るくする。交わった世界に不安を感じる精霊達は皆、彼女の歌声を心の支えに、希望の笑顔を浮かべる。本当の笑顔を無くした剣士は、彼女の歌声で笑顔を取り戻せるのだろうか。彼女は剣士(ヒカリ)に届くように歌う。

自らの遺伝子を継いだ光を宿した少女(ヒカリ)の、その偽物の笑顔を輝かそうと、永遠郷<シャングリラ>へ。溢れた沢山の笑顔は皆、心からの喜びに満ちていた。辛いことがあれば泣けばいい、楽しい時だけ笑えばいい。光と光の共鳴<リンク>、取り戻した笑顔から溢れた光はウィルオウィスプを光精王へと生まれ変わらせた。

ラプラス

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折れた翼、傷ついた背中、それは天界からの追放の烙印。罪状さえも告げられぬまま、少女は空に堕ちた。加速する度に遠のく意識、あぁ、翼を下さい。そんな彼女を受け止めたのは、柔らかな衝撃。月日は流れ、想いは形を成し、義翼型ドライバ【エール】が完成されると共に、彼女は聖暦の天才・ラプラスと呼ばれた。

風の妖精達が立て続けに行方をくらませていた。そして、その裏で噂をされたひとりの少女。全ての記録から抹消されたひとつの名前、それは昔、有り余る才能が危険分子認定され、不遇にも追放を余儀なくされた悲劇の少女の名前。妖精は、時として悪魔になる。風才ラプラスは【ディアブル・エール】で天界を翔けた。

ヨウキヒ

ヨウキヒ

数年前の出来ごと、精霊会議にて議決された一人の妖精(ラプラス)の天界<セレスティア>追放。反対に票を投じるも、守ってあげることが出来なかった後悔が、今でもヨウキヒを追いつめていた。同じ優しさの風(アルラウネ)や厳しさの風(リュウゼツラン)に吹かれて育った仲間との別れ、彼女は大切な人を失って初めて、天界の作られた歪な平和に気が付いた。

犠牲の上に成り立っていた平和、それは外から見れば喜びに満ちた世界なのかもしれない。だけど、少なからず、都合の良い犠牲は存在していた。天界<セレスティア>の歪な平和の真実を追い求めた風の美女ヨウキヒに、ひとりの天才(カルネアデス)が囁く。だから私は片目を閉ざした、大切なのはいつも、隠された裏側だから、と。

【風の美女:神級】心地良い風を感じることの出来る浴室に、突如として厳しい風が巻き起こる。天界<セレスティア>の平和の歪さに気付いた風の美女は、平和の裏に隠された全てを解き明かそうと、都合の良い犠牲を守ろうと、新しい風を、現実の風を起こしていた。

リュウゼツラン

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図太そうに見えて繊細なプチゼツランは、いつも悩んでいた。もっとおしとやかでいられたら、あの子みたいにみんなが振り向いてくれるのに。羨みの対象は四つ葉のクローバーを追いかけていた風の妖精(アルラウネ)。優しさの風よりも、厳しさの風を吹かせる彼女は、自分の持って生まれた力の意味がわからず、花開かずにいた。

天界に忍び寄る魔の手、それは空へと落とされたひとりの悲劇の妖精(ラプラス)の悪意。次々と力を失う仲間達を前に、花開く時を迎えたリュウゼツラン。一度咲いたが最後、それが最期になると知りながら吹かせた厳しさの風は、多くの命を救った。厳しさが、本当の意味での優しさだと知った時、彼女はもう、目を閉じていた。

前の精霊会議で都合の良い犠牲になったのはラプラス。
ラプラスが犠牲になった事により天界は歪な平和を保っている。

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