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2014年3月3日 18:30 1コメント

【ストーリー】古宮殿メソポティア【プロフィール】

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はじめに

公式に書かれている事をまとめてわかるようにしたいと思ってはいるのですが
わかりづらい部分が多いので個人的な解釈が入ってしまう部分があると思います。
間違いや、解釈が違っている部分を発見した場合にはお手数ですがお知らせくださるとありがたいです。

メソポティアのプロフィール

メソポティア

飼い慣らされた古の竜は自らに牙を向けた【ナノ・ウロボロス】を飼い慣らし、そして、統合世界という檻の中で飼い慣らされた者達へと終焉を突きつける。そこに自由などは存在していなかった。竜の力を持った混種族<ネクスト>の訪れ、無才(メビウス)にだけ聞こえていた声は、統合世界全土へ聞こえる声へとなり響き渡る。

泣き崩れた少女は、壊れてた宝物を抱きしめていた。最後の中世を誓った男は、聖王(アーサー)の宝物を抱きしめていた。無情にも遂行される終焉の序章、放たれた【テラ・ウロボロス】はその場の全てを無に帰した。そして、残されたのは、無明竜メソポティアただ一人と、消えかけた葉巻(パロミデス)と、笑顔のままのピンクのポーチ(ガウェイン) だった。

メソポティアに関わるプロフィール
パロミデス

パロミデス

用心棒稼業をし、無意味な毎日を過ごしていた彼は、その高い戦闘能力と引き換えに、機関という居場所と、パロミデスのコードネームを与えられた。何者でもなかった自分、意味を与えてくれたボス、誓うのは絶対の忠誠。相棒である重量級の銃砲型ドライバ【ビースト】は、彼以外、担ぐことさえままならなかった。

その純粋な忠誠心はパロミデスに聖銃士の称号を与えた。紫煙くゆらせながら相棒の銃身を磨く最中、突如鳴り響いた轟音。聖王の身を案じ、駆けつけた円卓の間。怒りをあらわに、リボルバーシフトを発動させた【ビースト:リボルブ】の数多の銃口を突きつける。そう、瞳に映し出されたかつての仲間(ランスロット)へと向けて。

ガウェイン

ガウェイン

機関に属する最年少の少女、コードネーム・ガウェイン。その若さから、朝はとてつもない強さを見せ、また夜になるとすぐに眠りへ落ちてしまう。父の様に慕うボス、寄り添う二人の姿はまるで本物の親子の様。ボスから誕生日に贈られた大きな銃斧型ドライバ【ガラティン】は少女にとって、この世界で一番の宝物。

私がもっと強かったら、私でもみんなの力になれたら、ううん、私でも力になれるんだ、私がみんなを守るんだ、私がパパを守るんだ。傷ついた仲間達を前に聖銃士へと目覚めるガウェイン。小さな体で大きな【ガラティン:リボルブ】を振り回すその姿はもう、少女ではなく、大切な人を守るひとりの女性の姿だった

アーサー

アーサー

特務機関ナイツ・オブ・ラウンドの絶対的ボス、コードネーム・アーサー。最強と名高き銃剣型ドライバ【エクスカリバー】を担ぎ、絶対王制の名の元に決め込んだ高みの見物、遥か彼方に浮かぶ理想郷<アヴァロン>で浮かべた笑み。届いた推薦状、表明した参加の意、それは世界評議会が隠した鍵を暴く為に。

始まった黄昏の審判、約束された未来、統合の先にある融合、全ては自分の為にあったんだ、男は自らが聖王だと声高らかに名乗りを上げた。左手には見つけた鍵を、右手には【エクスカリバー:リボルブ】を、寄り添う12の聖なる銃と共に、開かれた扉のその先へ。聖王アーサーとして、聖暦の王の責務を果たす為に。

メビウス

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天才の出現に、世界が沸いた。予言により免れた事故や天災。彼女が聞いたのは、未来の声。そして、次に予言された聖なる扉。だけど、扉が開かれたその時、彼女は悪魔の子と呼ばれ、痛烈な批判を浴び、世界に裏切られた。後にメビウスの名で人前に現れた時、彼女は義耳型ドライバ【ループ】で耳を閉ざしていた。

彼女はひとり、怯えていた。聞こえなくなった未来の声。迫りくる不安、強化を施した【ループ・ループ】ですら聞こえない未来の声。最後に聞こえたのは、ドラゴンの解放による混血族<ネクスト>の訪れ。無才メビウスは、無数の監視役自立型ドライバと共に、もう一つの第五世代自律兵器型ドライバ(アワユキ)の開発を始めた。

アーサーの宝物ってなんでしょう( ^ω^)?
古宮殿はネクストだから人の形なことに今気付きました(遅い

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記事へのコメント

1名無しさん2014年3月5日1:23 AM

アーサーの宝物は多分ガウェインかと思いました。

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