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2014年3月16日 22:00 5コメント

【ストーリー】ギンジ【プロフィール】

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【ストーリー】ギンジ【プロフィール】
ギンジのプロフィール

ギンジ

やりたいこともない、夢なんてない、将来なんてどうでもいい。少年はいつも無関心。そしてそんな「無」を好んだ。斧型ドライバ【ヤシャヒメ】を振り回し、力こそが正義だと、力だけを信じた。自分さえよければ他はどうでもいい、全てに無関心なその刃は、残酷なまでに、自分以外の全てをこなごなに粉砕する。

力を増した【ヤシャヒメ:弐式】を手に暴れ倒す。全てを、交わった世界を無に帰す為に。このまま全て、無くなってしまえばいい。手にした「無」の力に酔いしれるがまま破壊を繰り返すギンジ。それが、その力が生まれた理由であるかの様に。無を求めるが故の、無による衝動は、全てを無に帰すまで終わらない。

我は想ふ、無とはこの世の理なり。我は問う、果たしてそれが真実か。無の起源<オリジン>でありながら、自分の出生すら知らない無を司る精霊(ゼロ)に諭されるが如く、無の持つ意味に疑問を感じるギンジ。全てを無に帰すという黄昏の審判の真意を見極めに、【ヤシャヒメ:参式】と共に常界<テラスティア>へと。

無の生まれた真実を求め、地底郷<アガルタ>へ。他の5つとは異なる力、自分に与えられた力のみが持つ真実を。全てを知ったギンジは生まれ変わった【ヤシャヒメ:ミヤビ】を携え、皆と同じ道を歩み出す。それは、交わったこの統合世界<ユナイティリア>の、交わってしまった、という事象を「無」に帰す為に。

ゼロ

ゼロ

自分は何の為に産まれたのだろうか、産まれたことに意味はあるのだろうか、無の起源<オリジン>であり、無を司る大精霊でありながら、そのあまりにもはっきりしない存在理由に頭を悩ませていたゼロ。繰り返す自問自答、出ない答えと、出る疑問。ある仮説へ辿り着いた頃、その問いに相応しい斧士(ギンジ)が現れた。

無を好む少年と共に向かった地底郷<アガルタ>。そこには何も無かった。そう、自分の産まれたことに意味はなかった。無と無の共鳴<リンク>は繰り返される空白。そしてその空白が、選べる未来だと気づいた時、ゼロは無精王へと生まれ変わる。何者でもない彼女は、何者にでもなれる少年(ギンジ)と共に、審判の日へと。

ムミョウガタナ

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そっと目を閉じ、真贋で相手を見定める。張り詰めた空気、振り払う邪心、研ぎ澄ます無心、刃を抜く一瞬、刹那の居合、ゼロエッジは罪人を殺めた。常界<テラスティア>での試験の最中、訪れた極東国<ジャポネシア>、京の都で出会い、「誠を背負いし者達」が導いた武士道、彼らは自ら信じる正義を全うする。

武士道を進むその姿は、彼だけにと無の刀型ドライバ【ムミョウガタナ】と共に名前を与え、そして魔界〈ヘリスティア〉への絶対なる忠誠を誓わせた。自らの正義こそが、この交わってしまった統合世界〈ユナイティリア〉を元に戻す鍵と信じて、今はただ無心に、目覚めたその正義を貫き通す為に刃を振るう。

罪人へ無の刑を与えることこそが自らの正義と信じ、そして貫いた武士道は彼を無刑者へと、二等悪魔へと導いた。だけど、卒業試験の束の間の休息、訪れた極東国<ジャポネシア>の京の都の鴨が泳ぐ川の隣、石畳が続く街の片隅で、枯れることなく咲き誇る桜を前に、聞こえてきたのは諸行無常の響きだった。

ガレス

ガレス

授けられたコードネーム・ガレスは、料理をこよなく愛するが故に。老い先短い未来より、これからの長い未来を背負って生きる若者の為、陰ながら支えることに徹する機関最年長の老人。愛用の銃杖型ドライバ【ボーマン】は初老の嗜みだと笑顔を浮かべ、杖つくことなくその足で、その体で、戦況に応じて駆け回る。

聖王の真意に反対しながらも、若き世代への橋渡しをすべく聖銃士へと。若さ故の過ちを犯そうとする絶無の斧士(ギンジ)を正す為、可変させた【ボーマン:リボルブ】で応戦を。傷ついた体と心が癒えるよう、戦いの後に機関の仲間達へ振る舞うスープは薄口、だけどそれが、戦うことしか知らない皆の、一番の安らぎだった。

アワユキ

アワユキ

手段は違えど目的は同じと、皆と同じ道を歩き始めたはずの一人の少年(ギンジ)は、自分にしか出来ないことがあると言い残し、一人故郷の極東国<ジャポネシア>へ。枯れることを知らない桜の前で、諸行無常の響きの直後に聞こえてきたのは第五世代自律兵器型ドライバ【アワユキ】の機動音と、鞘から刀を引き抜く音だった。

圧倒的な破壊力を前に、止むを得ず力を共にした無の斧(ギンジ)と刀(ムミョウガタナ)。生憎と罪人以外を斬る趣味はないのでな。最期のひと振りを少年に預け、無刑者は一足先に刀を収めた。綺麗に咲き誇る桜の下、再起動<リブート>を終えた【アワユキ:ミヤビ】が自らの存在理由を口にした頃、無刑者の背中は既に夕日の先へと溶けていた。

トキワ

トキワ

桜舞い散る並木道から外れた路地裏、監獄から抜け出したトキワはひとり、拘束着のまま彷徨っていた。偶然にも通りかかったのは、追いかけていた頭の尻尾を見失い(ムミョウガタナ)、一人空に浮かんでいた少女(ゴースト)だった。ちょっと外して欲しいにゃん。少女が興味を示したのは甘い猫なで声ではなく、お尻から生えた本物の尻尾だった。

ありがとにゃん。風拘獣トキワは少女にお礼を告げ、小銭を片手に焼き魚を求め、定食屋の敷居を跨いだ。ふと向かいのテーブルに目をやると、まるで恋する思春期の様な赤ら顔の少年(ギンジ)と無表情の自律兵器(アワユキ)の二人が。悪戯に投げる視線、更に赤くなる少年。ただ少年は彼の拘束着が、男を示す黒色であったことを知らない。

ドラシェルチョコ

ドラシェルチョコ

ホワイトデーはお返しの日だと誰が決めたのだろうか。そんなルールを無に帰すかの様に一人の少年はショッピングモールへ。そう、大切な人へと渡すプレゼントを買う為に。ただ、そんな想いとは裏腹の重い足取り。それでも必死に、一歩一歩前へ。遂に辿り着いた洋菓子店、コドラシェルチョコは飾られていた。

二人顔を合わせてから、既に20分が経過していた。渡すことの出来ない思春期の少年(ギンジ?)は、ただ頬を赤く染め立ち尽くしていた。神様、俺に勇気を。背中に隠したプレゼントを出そうとした時、訪れた時間切れ、暴れだすドラシェルチョコ。僕に嫌がらせだなんて、いい度胸してるにゃん(トキワ)。少年のホワイトデーは終わった。

「ありがとにゃん」とかそりゃギンジさんも間違えるで!

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記事へのコメント

1名無しさん2014年3月16日10:09 PM

ギンジ…失恋

2名無しさん2014年3月16日10:55 PM

ギンジさんはラノベで主人公張れそう

3名無しさん2014年3月17日1:27 PM

最高のタイミングでプロフィール来ちゃった
管理人ェ

4名無しさん2014年3月20日9:34 PM

進化後ガレスのプロフのスープのくだりは、円卓の運命を思うと少し泣ける。・゜゜(ノД`)

5名無しさん2014年12月12日8:24 AM

正直アニメ化して欲しいレベル

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